従兄がめでたく結婚式をあげました。
ご両家の親戚、友人が会する、本格的で盛大な披露宴でした。スピーチ、ケーキカット、音楽演奏、御両親への手紙と花束などオーソドックスなプログラムで、祝福ムードを満喫いたしました。
結婚式といえば・・・ブーケトス!!
独身女性として名前を呼ばれるのも、この歳になるとやや辛く感じるようになってきて、「次の幸せをゲットするわよー」なんて様相も恥ずかしくて見せられない気分。やや肩を落として、こっそり参加します。
「オイ、もっと前に出ろよー!」と新郎から言われる始末。すんません・・・
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生活科で、しゃぼん玉あそびをしようということになりました。
よし、クラス32人ぶんのしゃぼん玉液をつくるぞ!
前日の放課後、大量の台所洗剤(○ョイ)をたらいの水に溶かします。そして、昔ながらの洗濯糊と、グリセリンなるものも入れたらいいということで、てきとうに混ぜ混ぜしました。
液が完成!
よく、大きな輪っかをひたして巨大しゃぼん玉をつくってるけど、あんなのできるのかな〜。ドキドキしながら、針金ハンガーを浸してやってみます。
・・・うーん、いまいちできない。
何かが足りない? 何かを多くすればいいのか? 洗剤やら糊やら投入しましたが、針金ハンガーではしゃぼん玉は惜しくもできません。
わたし、教師として仕事してるのに、しゃぼん玉すらロクにつくれないのか・・・これではプロ失格やないの。半ばあきらめて、がっくりしながら帰宅。
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明日、水泳授業の第一回目があります。一年生にとって、学校の巨大な25mプールに入るのは当然初めて。5クラス160人近い子どもたちが一挙に入ります。(すごいなぁ)
着替えは、できるのか?
水の中で、団体行動ができるのか?
不安におののいて、パニックにならないか?
地獄のシャワーの恐怖に、耐えられるのか?
教室が水浸しにならないか?
その後の給食準備に間に合うのか?
などなど、不安要素満載です。だいじょうぶかなぁ。
「プールの水って、どれくらいあるの?」
「みんなのあごの下あたりまでとちゃうかなぁ」(いやいや、実はもっと深いです。)
「ええーっ、こわーい!」(えっ、そんなレベルで怖がられたら・・・)
「先生、プールでおぼれたらどうしたらいいの」
「先生が助けます」
おぼれても自力で立ち直れるのか?
第一回目なので、着替えやら準備やら体操やらに手間取って、実質水に入れるのは10分もないでしょう(^^;
明日、全員無事に水泳が終えられますように・・・そして、シマシマ先生は去年の水着が入りますように(切実)。
週明けの月曜、部屋にいると突然父から電話がかかってきました。
「おーい、きのう、ありがとよ〜」
あっ、そういえば昨日は父の日だった(^^; 県の合唱祭で歌いまくっていたので、自分がプレゼントを贈っていたこともすっかり忘れていました。
ネットショッピングで選んだのは、盆栽。もう盆栽が似合う歳かなぁと・・・。電話ではとても気に入ってくれた様子です。
「兄ちゃんが、ごっついええ焼酎贈ってくれてのぉ、今飲んでるんやー」
うっ、わたしの盆栽より、焼酎のほうが嬉しそうではないか(^^; その焼酎、わたしが今度帰るときまで残しておいておくれ〜。
田舎にいる家族の無事が聞けたので、とりあえずほっとした電話でした。
なぜか、お初天神にお参りに行きました。
飲み屋街の喧騒の中で、そこだけが静かな空間でした。
「おみくじ、ひいてみよっか〜」。自動販売機(?)になっていて、100円いれるとピヨピヨ〜っと音が鳴るのが、いかにも大阪らしかった。
ぬぁんとっ!
「1番、大吉!!」
やりましたっ。
これで厄年の不幸もふっとびそうです。
〜正しい行いをし、貧者を助ければさらによくなりますが色と酒におぼれるとわざわいがふえます。
・・・なるほど(^^; 飲みすぎ注意(笑)
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土曜日です。ハァ・・・疲れが、溜まりに溜まっています。
このまま一日中ごろごろしていたい・・・しかし、午後からは合唱祭合同演奏の練習、夜はいつもの合唱団の練習がありました。
疲労困憊した体に鞭打って出かけました。
いつもより倍も練習時間が長いので、歌うのはもう死ぬ覚悟でした。しかし、今日はボイストレーナーのM先生が団にいらっしゃって、夜の練習で個人レッスンをしてくださいました。
「この部屋ぜんぶを、あなたの色にして声を出すのよ〜」
ド ドー シラソファミレド レ レー ドシラソファミレ・・・
おおっ、気持ちいいっ!!
ボイトレが終わると、なんと不思議、体に溜まっていた疲れはふっとんでいました。心が元気になると、体も回復するもんやね。
歌は、元気の源だ!!
来週は、いよいよ合唱祭本番。楽しく歌うぞ♪
今日、学校はオープンスクールでした。学校を解放して、好きな時に保護者が見に来れるという。
外部の目があるので多少気を使ったり、がんばったりしますが、がんばりきれなくてほとんど普段どおりの一日でした。
一年生の国語で、「すきなもの なあに」と考えてスピーチをするという設定があります。
「こんなふうにやるんだよ」
今日はまず、シマシマ先生がスピーチのお手本です。
(・・・・なに、話そ?(^^;)
いざ子どもたちの前で好きなことを話そうとなると、難しいものです。
「先生は、とても歌が好きです。歌を歌う合唱団に入って、たくさんの友だちといっしょに歌の練習をしています。なかなかきれいな声がでなくて、むずかしいなぁと思うこともあるけれど、友だちの声とあわせていっしょに歌うと、とても楽しいです。」
結局、合唱ネタかい(^^;
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よくないことは、続くものです。
今日の給食準備で、重い食器のカゴを子ども二人が搬送中、廊下で落っことしてしまいました。カゴから食器がこぼれてしまうも、すぐ洗いに行ってふいてくれて、なんとか収めました。
その間、事情聴取をしたり、指示を出したり、・・・時計とにらめっこすると時間ロスが発生したのがよくわかります。
早くせねば、間に合わん!
「急いで用意するよ〜っ!」
がちゃ〜ん!
あわてて食缶のフタを落とす担任。(^^;
「先生、スープこぼれた」
なに〜ぃっ? 即座に雑巾でふき、洗います。
「先生、ご飯落とした」
あちゃーっ! 床にご飯の山がっ! 「何があったん!?」隣にいたM君を責めてしまうも、無実でした。(ごめんね。)
ようやく「いただきます」が言えたのは、いつもより10分ほど遅い時間でした。
しかしそれ以後も
「先生、スープこぼれた」
「先生、こぼれちゃった」
またか〜っ!! なんでこんなに続発するねん(^^;
事故発生の雰囲気は、どうやら伝染するようだ。一年生の小さい子どもたちって、大人よりも敏感だから、狭い教室の中で、不安や焦りの気持ちを共有してしまうのかもしれません。そそっかしい担任の癖がうつってしまっているのも一因かと。
リーダーは、イライラしちゃダメなんです。気持の余裕って、大事です。
おちついて、あわてず、じっくりと・・・。
実家の島へ、一日だけ帰ってきました。
田んぼのにおい、虫の声・・・静かです。
帰るなり、父は今度のカラオケ大会のプログラムをこれ見よがしに持ってきます。まだまだ趣味は健在のようです。そうか、わたしも、シューマンがんばって歌うよ。
ごろごろ過ごして、母の作ってくれたごはんを食べました。こちらの味も健在です。質素ですが、ひさしぶりに家族で食卓を囲みました。
母のWiiフィットもぼちぼち続いているそうで。
両親、犬たちともとても元気。ほっとしました。
このままの穏やかな、変わらない幸せができるだけ長く続きますように。仏壇にお線香をあげ、手を合わせてご先祖様にお願いしてきました。
田舎を離れて2年目、一人立ちできてんのかな? 迷いや不安はあれど、このままのやり方、生き方でいいんかな。 あせらず、ぼちぼち、じっくりとやっていくヨ。
「おい、おまえ、誰かおらんのか? ええかげん結婚せぇや〜」。
父よ、そんな常套句を言うなんて陳腐だよ(^^; 女一人、自立してるつもりやさかいに〜。