いよいよ音楽会

明日はいよいよ学校の音楽会の、第一回目の本番です。平日に行う、児童鑑賞日で、保護者が見に来るのは23日の祝日です。

5クラスの子ども、150人以上がいっぺんに体育館の狭いステージに載って合奏できるのがビックリ! 音も大迫力です。
シマシマ先生は、一応ピアノ担当です。単純な和音の繰り返しでひたすらリズムを叩くという簡単な役です。
今日の最終練習、子どもたちの力強い音に乗せて「よし、やるぞ!」と意気込んで鍵盤をたたいていたら・・・

指揮者の先生が、こっちを見てなんか必至に指示してる!?
??(^^;
 
 

慰問演奏

今日は合唱団で、とある老人ホームへ慰問演奏に行きました。

寒さ感じられる頃なので、あったかい曲が多かった。北原白秋・山田耕筰の「ペイチカ」(増田順平編曲)を、5年ぶりに歌いました。キマればすごく心温まりそうな、きれいな曲です。中間部の、ルン ルンと受け継いで歌っていくところが、ほんとに外で雪が降ってるみたいに歌えたらなぁ。
おじいちゃんおばあちゃんたちは、しんみり聴いておられるように見えましたが、どんな風に聞こえたのかな?

民謡を、ソーラン節、黒田節、よさこい節と歌いました。ハリのある声が出しやすいような感じがして、気分も高揚します。ええわぁ。お年寄りの方々も一緒に歌ってくれて、よかった!

今回はいつもより少ないメンバーでオールアカペラでしたが、声と声が寄り添って歌う感じがやっぱり楽しいなぁと思いました。まだまだ周りとぴったり合わせられる技術はありませんし、今日も途中むせちゃいましたが。

7年来、毎年歌いに行かせてもらっているホームも、来年度末に閉園することが決まってしまいました。利用者さんも次々と移転しているらしく、今日のお客さんも例年より少なくてさびしく思えました。
来年で、最後の慰問になるのかな。
ホームの外の、紅葉した山の景色を見て、冬の始まりを感じた日でした。


今度の土曜日、また別の老人ホームへ歌いに行くことが決まっています。あったかい歌声を届けられるよう、がんばろうっと。
 
 

冬支度

寒くなってきました。
一人暮らしのこの部屋には、まったく暖房機器がなかったのですが、金曜日の仕事帰り、近くの無印へ行ってオイルヒーターを購入しました。

店員さん、「配達はいつがよろしいですか?」
「・・・今日持って帰りたいんですが」
「車でお越しでしょうか?」
「いえ(^^;」

 
 

もうそんな季節・・・

来週、合唱団は老人ホームへ慰問演奏をしに行きます。今日のコーラスはその練習でした。

秋の曲、民謡、お年寄りの方々に親しみやすい曲を次々音取りしていきます。
「では、初見ですが「きよしこの夜」も歌ってみてください」
配られた1枚の4声の楽譜は、Tさんアレンジのシンプルな和音だった。

「いや、べつに我々はキリスト教徒ではないのですが、おじいちゃんおばあちゃんに、そろそろクリスマスですよ〜っ、という感じで」

〜きーよし こーの夜 ・・・

うわっ、めっちゃクリスマス気分やわ。それはすなわち、せつなさも感じるということである(-_-;

もうそんな季節なのね〜・・・

郵便局に勤めている、アルトのSちゃんから、注文していた年賀状を受け取りました。ラップやらタオルやら、局から持ち出せるあらゆる景品も一緒に渡してくれました、ありがとう(^^
 
 

かぶった!

昨日の日曜。秋空がどーんと暮れて、じんわり寒さが感じられる夜に、近所のマックスバリュに何気に買い物に行く。
ブロッコリーを見て、思う。
「・・・今日は、シチューを作るぞ!」

ルーが多すぎて、やたら味が濃くてしょっぱいクリームシチューを作ってしまう。一人、食べる。一人なので、当然あまる。あと3日くらいシチューを食べ続けないといけない予感。
むなしい・・・

そして今日の給食。食缶の蓋を開けて愕然とする。
「クリームシチュー・・・」
ああっ、またもや家ごはんとかぶってしまった(^^; どんだけ、シチュー食べ続けなあかんねん(泣)

     思い立つ料理の前に献立表