来月10日の合唱団の定期演奏会の宣伝をしに、他の団へおじゃましてきました。(合唱界でいう、情宣というやつです。
昨年も行ったなぁ。)
そちらの合唱団では、練習開始の30分ほど前から来れる人だけでプチ練習をしておられ、見学させてもらったのですが衝撃的な光景でした。
6,7名ほどが2声に分かれて、ハーモニーの基礎練習をしておられました。
まずはシンプルな音で。
ソーソーソー(マ唱)
ソファミレドー(マ唱)
「ホラッ、下がってる!」「もっと体を使って響きを作って!」「二つのパートをよく聴き合わないと」S先生の、和やかながらも厳しい指導で、すごく精度の高いハーモニーが作られます。ほどよい緊張感で、声を合わせておられます。
つづいて、「ハモらない」練習。
ソーソーソー
ソ♭ラソ#ファソー(半音進行)
半音でぶつかると、つられるか、さけるかどちらかになっちゃいますが、「ぶつかって固い音になる感覚を覚えておくことも大事」だそうです。「歌っていて、こういう音がするときは、周りが違うか、自分が音を間違っているということ」。
なるほど・・・こういう訓練をしていって、聴き合い声を合わせる力をつけていかなあかんよね。