腹痛

腹痛でずっと寝てました・・・

「あっ、寝てる場合じゃない、今は5年生の理科の授業ではないかっ」
急いで教室に行くと、担任のY先生の指導のもと、隣の学校との交流会の出し物の練習をしていました。「ああ、理科はやらなくてよかったんだなぁ〜」
Y先生がオルガンを弾き、歌ってみせます。山羊のような鳴き声のビブラートで歌えとのこと。(どうやら山羊さんをテーマにした歌のようです。)でもちゃんと音楽になって、みんな輪になって踊りながら歌ってるんです。SちゃんやKちゃんが、タンバリンを打ちながら軽快に踊っています。
おおっ、すばらしいっ!!

 
 

インゲンマメ その3

インゲンマメが・・・
理科の実験のため、大切に育てていたのに、
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折れて腐ってしまいました。(泣)
しまった・・・
 
 

人生は・・・

今日観た、DVDのセリフです。

「人生は、思いもかけないこともある。だが、心に音楽があればどんな時でも寂しくはない。」

『再見 また会う日まで』という中国映画を観ました。一人涙するシマシマでした。
 
 

塩っ

小学校の子どもたちの少女バレーの試合を見に行ってきた。

会場に到着した頃、すでに何試合かは終了していよいよ決勝トーナメントが始まろうとしていた。選手の子どもたちとすれ違う。
「あ、シマシマ先生、見に来てくれたん〜?」
「すごいなぁ、決勝まで行ったんやなー」
「先生、わたし、塩できてる?」
「・・・は?(^^;」

塩って、食塩の塩ですか?
「ほらー、見てみて」と背中を見せる選手の女の子。
なんと、黒いユニフォームの汗染みが、白っぽい形をなしているではないか!
なるほど、自分のかいた汗が乾燥して塩ができてしまうのか。それは少女バレーの世界がいかに過酷であるかを物語っていた。

決勝トーナメントは惜しくも2セット取られて惜敗。しかし、ベストを尽くした感動的な試合であった。
ほぼ毎日の放課後厳しい練習に耐え、土日も試合に繰り出す少女バレー部。そんなふうに一生懸命頑張る子どもたちって凄いし、得られる感動も大きいのだろう。
 
 

明日ハ晴れカナ

ここのところ、島ではぐずついた天気が続いています。
犬たちの散歩もしばらくお預けです。

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ダルそうに寝ています。体が筒のようです。

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なんともいえない表情・・・ちょっと怖いです(-_-;

     ♪明日は〜 晴れかな〜 曇りかな〜


 
 

やってしまった

理科の時間。


これまで捕獲し大切に管理していたメダカの卵を観察することにした。顕微鏡カメラというハイテク機器を用いてVTRに映しだし、卵が成長している様子を見せるのである。うちの学校に、こんなすごい機械があったとは・・・子どもたちが感動することうけあいでる。


 「じゃあ、これから卵を映してみるからね、ちょっとセッティングします」


顕微鏡の台にペトリ皿を置き、レンズを近づける。ところが、水草がじゃまだったり、卵がカメラに入らなかったりでなかなか映し出せない。


「先生、もっと右だよー」「右ってどっち?(^^;」「あっ、いま映ったけどまたどっかいったー」「あれれーっ」焦ってペトリ皿を移動させるシマシマ先生。


ガシャーン・・・・


お皿をひっくり返し、卵を床にぶちまけてしまう。やってしまった・・・


 「動いちゃダメっ(^^; 卵はどこいった??」


「先生、ここにあったよー」床からピンセットでつまみ上げ、素早く戻す。死んでたらどうしよう・・・


動揺しながらもう一度カメラに映し出す。


「すごいっ、目玉があるーっ。あっ、動いたっ!!」


産卵から10日目の卵の中では、メダカの生命が無事はぐくまれていた。ごめんなさい、もう二度と落としません・・・(-_-;

 
 

「おかあさんの木」

「おかあさんの木」という話をご存じだろうか。
5年生の道徳の教材にもあるのだが、戦争中、ある母親が7人の息子を次々と兵役へ送り出すたびに木を植え、育てながら帰りを待つのだが、二度と息子達に会うことなく亡くなってしまうという話である。

「シマシマ先生、お願いがあるんやけどー」。朝の職員のロッカーで声をかけてきたのは、5年生担任のY先生。
「無理やったら無理って言って下さいねー。あのー、学習発表会で、音楽劇みたいなのをしたいんだけど、・・・」
「おおっ、いいですねぇ〜」
「『おかあさんの木』っていうのなんだけど・・・」
「あっ、それ、わたし歌ったことあります!!」

 
 

「失礼しますっ」

うちの小学校では、子どもたちが朝の会をしている間、先生たちは「職朝」という打ち合わせをします。10分間のミニ職員会議です。
当然、その間の子どもの入室ははばかられるものです。

さて今朝の職朝中。
「しつれいしますっ」とおもむろにT君が職員室へ入って来るではないか(^^; そして「シマシマ先生ー」と迷わずわたしの方へやってきた。

「メダカ、卵生んでます」。

おおっ、その一言を伝えに会議中の職員室まで来てくれたのか。こっそりと「そうか、ありがとう(^^」と言うと、T君はニコニコと帰っていきました。

会議中の入室は失礼なのはしかるべきなのだけど、でもわたしはT君の、メダカを観察して卵を発見した純粋な驚きと喜び、そしてそれを知らせたい思いのほうを評価したい。

 
 

ステージ衣装

さわやかな5月の日曜。
「おいっ。ジャスコに行くぞっ」。
おもむろに父が行動しだした。「来月の衣装を見にいかなあかん」。
そう、父の頭の中は次のカラオケ大会のことでいっぱいなのだ。今回ははりきって衣装をばっちり決めたいらしい。
紳士服コーナーをのぞいて、「白の上下は置いてないか?」。
白のスーツって、結婚式で新郎さんが着る以外ありえへんのちゃうん?(^^; しかもそんな服、ジャスコに置いてるはずがない。
店内には今年もクールビズを売り出そうと、カジュアルな麻のジャケットが並べられている。こういうさわやか系で売り出すほうが絶対いいと私は思うのだが、「こんなん、あかん(-_-」。父はどうしても森進一のようになりたいらしいのだ。

商店街を歩き、紳士服屋を覗きまわる親子。だが、島には父の求めるステージ衣装は存在していないようだ。

(父よ、すまぬ・・・)来月のSホールでのカラオケ大会の日は、学校の日曜参観と重なっていると伝えていないシマシマであった・・・

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庭のアガパンサスも咲いてさわやかだなぁ〜。
 
 

まぼろしの演奏

学校の福祉教育で、これから何か出来ないかなぁとY先生と相談。
老人ホームを訪れて、リコーダー演奏や合唱するなんてどうでしょうと提案したところ、すごく乗り気になって計画が進んだ。秋頃に実現できたらいいなぁ、そうなったら全力投球ではりきっちゃいますよー。

★★★・・・

 
 

バーべQだぞっ

大型連休のイベントに、合唱団のメンバーがわが島に来てバーベキューをしようということになった。なんと嬉しいことであろうか、レンタカーやキャンプ場の手配をはりきってする島の住人シマシマ。

バーベキュー台は現地でレンタルするので大丈夫だが、野外でバーベキューするのに必要なものを考え、我が家から持参することにした。

  クーラーボックス ゴミ袋 トング 新聞紙 割り箸 紙コップ
  淡路産タマネギスライス おにぎり(焼きおにぎり用に醤油味)

なんという気配りの良さ!(^^ゞ

そして当日、約束の時間に、島に上陸したメンバーを出迎える。さっそく食材の買い出しだ!
 
 

いいこと たくさん みつけよう

いこと くさん つけよう

というわけで、さわやかなGW真っ最中の本日、伊丹まで行ってきました。知る人ぞ知る、全日本合唱連盟のすごいイベントであるコーラスワークショップに参加してきたぞっ!!

早朝、島を出発。気持ちを高めて阪急の特急に乗車。しかし、はやる気持ちのあまり乗り換えを間違え、遅刻してしまう(-_-;
 息を切らせて会場のホールへ走り込むと、熱い声が耳に飛び込んできた。「そこ、もっとアッと入って〜!!」
松下耕先生が合同合唱を情熱的に指導されている最中だった。あまりにもの熱さに、会場いっぱいの参加者もテンションが高まる! そしてその光景に感動すら覚える、一合唱人のシマシマ。
 
 

喉と職業

カラオケの先生にレッスン受けたいな〜、なんて思っている父を尻目に、娘はコンコーネを手にして声楽家の先生のボイストレーニングを受けに行ってきた。

以前から悩んでいた、出にくくなった高音のことを相談。五線から上がてきめんにダメで、きれいな響きにならない。まずはコンコーネを五番まで歌ってみる。チェンジができず、中音域も出ない有様(^^;
息入れを丁寧にし、横隔膜にスッと息がはいる感じをつかむ。そしてその息を羊羹のようになめらかに出す練習、そして喉の奥を空けて高音まで発声。Bまでいけた。
高音を出すとき、喉でいびつなことをしていたようだ。声帯がまっすぐ上下に伸びるよう、とにかく喉を空けて歌いなさいとのこと。