春の味覚

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タケノコをこんなにいただきました。

でかいです。かなり成長しています。皮剥いてヌカを入れて下ゆでしたらええんかな、けっこう大変。
母、「こんなにタケノコ、誰がくれたのよっ」(-_-:)
「・・・校長先生。」
校長先生は、立派な山をお持ちなのです。
 
 

ステージデビュー

最近、父が夜な夜なカラオケ喫茶に繰り出すようになった。
カラオケ喫茶とは!? 喫茶店にカラオケ装置が一台置いてあり、客が100円払って一曲歌わせてもらうというシステムである。基本的には喫茶店だが、中途半端にスナックのような雰囲気も醸し出している。
自分の番が来るまで見ず知らずの人が歌うのを延々聞くはめになるので、カラオケBOXのほうがよっぽどいいとわたしなんかは思うのだが。

調子づいた父は、ついに島のカラオケ大会に出場、みごとステージデビューを飾った・・・
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楽譜がとどいたぞっ

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コーラスの楽譜です。
右は、今年のレパ「旅の彼方に」。合唱界で人気絶頂の信長貴富の新曲です。ゆえに、パナムジカも品切れで増刷されるのを待つこと2週間、ようやく届いて配ってもらえました。
ええ歌です。胸をうつメロディが多いこの曲は、今後も末永く多くの人に愛されつづけると思います。次の定演で全曲演奏予定です。

左は、松下耕「紀の国のこどものうた3」。5月4日に開催されるコーラスワークショップ伊丹のために買いました。なんと、松下耕さんが直々に指導してくださるというのです、これは参加せずにいられようか〜っ!!!
しかしこの曲、わらべうたがもとになっているのだが、変拍子あり、へんな記号が連発して出現するわ、めちゃ速いわ、レベル高いって。(和歌山児童合唱団が初演したそうですが、恐るべし児童合唱団!!(^^; )

しかし、カワイ出版の楽譜の色ってビビットやね。混声は緑、女声は真っ赤。男声は青だそうです。
 
 

基本忘れるべからず

合唱団のYちゃんがボイストレーニングを受けに行くというので、あつかましくも見学させてもらうことにしました。
先生のご自宅へおじゃまします。11時の約束が、道を間違えて遅刻してしまう!!(-_-; 失礼しました・・・
 
 

インゲンマメ その2

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食パンにビスケット、そしてマメ。
こんなものをそろえてどうしろっていうの??

 
 

のどかな日

のどかな春の昼間です。
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ゴンちゃん、あつかましくも洗濯して取り込んだものの上に悠々と座っています。
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こらーっ、臭いをかぐんじゃないっ(^^;

今日は洗濯物がよく乾いてよかったよ。
 
 

マメです

5年生・理科の話です。
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ストロベリー味のチョコ菓子ではありません。インゲンマメの種子なのです。
毒々しいピンク色でギョッとしましたが、それは防腐剤がコーティングしてあるためで水で洗うと左のように本来の色にもどります。

発芽の勉強にはインゲンマメ! ちゃんと芽が出るんだろうか、心配だなぁ〜。
実験・観察記録は後日アップしていきます。
 
 

今年も桜の通り抜け

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今年の桜、大手毬です。

関西の春の風物詩、造幣局の桜の通り抜けに行ってきましたーっ!!

ん、そういえば去年も同じ頃行ったよなぁ。そう思って過去をさかのぼると、ちゃんと当ブログに記事を書いてました(^^;
あれから一年・・・あっという間だったなぁ(しみじみ)
 
 

教師とは・・・

今日、学校で感じたことを、一言で・・・

子どもと向き合える教師になりたい。

当たり前のことなんやけど、本当に子どものことを思って、目をそらさずに自分の思いを貫いて、心にズンと響く言葉で伝えられるか。
これが出来てこそ、本当の先生やと思います。

がんばります。
 
 

一年生初登校、そして離任式

昨日入学してきた一年生、ドキドキの初登校ですね。
しばらくは給食なしで、3時間目が終わった頃に早く帰ります。集団下校で先生が途中まで付き添います。

雨・・・ドシャブリ。

豪雨の中、ランドセルしょって傘さして帰る一年生はかわいそうでしたが、雨にも負けず風にも負けず、たくましく成長してくれ〜。
いよいよ学校を出ますよというとき、担任の先生は傘の持ち方を説明していました。
「右手でここの上を持って、左手で下の取ってを持つんだよー、こうして持たないととばされちゃうからね」
なるほど、傘の持ち方も教えてあげる配慮が大切なんやなぁ。

そして、共に下校に付き添ったシマシマ先生、横殴りの雨で足下がズブ濡れになっちゃいました。
一年生の女の子はちゃんと長靴はいてきてたよー。めちゃかわいかった! そういやぁ、わたしが長靴をはかなくなったのはいつごろなんだろう・・・

午後からは、転勤された先生の離任式が行われました。
6年間いらっしゃったS先生、職員室では淡々としつつもオヤジギャグをかまして周囲を冷笑させていましたが、子どもたちには暖かく接していらっしゃいました。
私が遅くまで残って添削していると、コンビニのおにぎりを差し入れしてくれたこともありました。
次の学校でも、先生の良さを発揮して過ごされることをお祈りしています。

私も過去2度離任式を経験しました。2回とも泣いちゃいました。共に過ごした子どもたちと別れるって寂しいですよね。私はもう一年引き続いて子どもたちと過ごすことを選択しましたが、それは幸せなことかもしれません。
 
 
 

今日は入学式

♪さいた〜 さいた〜 チューリップの・・・・
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おっと、歌詞を無断で掲載してはいけなかった! すいません(^^;

そんな子どもたちの歌声が響く中、小学校に新一年生が迎えられました。
あいにくの雨模様でしたが、なんだか一年生はホントに”ピカピカ”していたように見えました。
考えてみれば、小学校の入学式というと生まれてから最初に経験する、強烈なインパクトをもたらす出来事かもしれません。べつだん、初めて見る教師がやたら怖そうであるとか、式中にころんだとかそんな事はないのだけれど、学校という未知の世界へのあこがれや希望であるとか、組織に組み込まれていく漠然とした不安であるとか、そういった複雑な感情の高まりが幼少の私にもあったように記憶しています。(でもやっぱりめちゃめちゃ嬉しかったかなぁ)

今日の、緊張気味の一年生の表情を見ていてそんなことを感じていました。

教師をしてると、入学式も卒業式も毎年とり行うべき行事なのですが、その子どもにとっては人生において一度っきりしかありません。そう思うと、こちらも気を抜かずに一度っきりのつもりで準備して、子どもたちに向かい合っていかなあかんのです。

だから、今日の校歌も気合いを入れてピアノを弾きました。一年生にとって初めて聞く学校の歌、オールフォルテッシモでしっかり弾かねば!

バーンッ!!

あまりにもの振動で、傍らに置いていたバインダーが落っこちてしまいました・・・ちょっと騒音を立ててしまいましたが、最後まで演奏続行。
すいませんでした(-_-;

式も終わり、6年生の先生に代わって学活をみていたシマシマ。
「六年生として、一日一日をかみしめていきなさい。」
おおっ、こんなかっこいい言葉がスラッと喋れてしまうなんて自分でもちょっと感動してしまったよ!(^^ゞ

一日一日をかみしめていこう、うん。
 
 

合唱フォーラム

ちょっとマニアックなコーラスの話です。
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今年の、全日本合唱コンクールの課題曲集です。オレンジですな・・・。

うちの合唱団は今年もコンクールに出る気満々。そのためかどうかわかりませんが、県の連盟のほうから合唱フォーラム出演の依頼をいただきました。
合唱フォーラム、それは、コンクールの課題曲をひろく聴衆に紹介しその傾向と対策も(?)講義しましょうというイベントです。(どうやら毎年やっているようで、去年も出演した記憶があります。)

我々が依頼されたのは課題曲の中でも混声のG2「The Coolin」。サミュエル・バーバーの作曲です。バーバーは、床屋さんではなくアメリカの作曲家です(^^;(弦楽のためのアダージョ(アニュス・デイ)が有名。)
英語です。えいごで歌わねばなりません。
・・・うーん、むつかしい・・・
「アメリカ英語とイギリス英語どっちで歌えばいいの?」
「じゃあ、アメリカで。」
「そしたらhandはヘンド、andはエンドで歌わなあかんねぇ」
・・・歌えません(^^; アとエの中間の発音なんて出来へんって(泣)

リズムも音も難しい上に発音も手こずりましたが、たった2回の練習で今日のフォーラムの本番に挑んだのはすばらしかった! みんなよくやった!
熱心な高校生たちや連盟の先生方を聴衆に迎え、なんとか曲を披露することができました。講評もしていただき、パートごとの追いかけや組み立てを意識すること、ダイナミクスのふくらましを表現することなどを教えて頂きました。

混声の課題曲は他にも3曲あって紹介されていました。信長貴富の「とむらいのあとは」は生演奏でしたが、ええ歌やなぁとしみじみ聴き入る。いつか歌ってみたい・・・
「The Coolin」は聴き手になかなか好印象だったようで、帰り際高校生たちが鼻歌交じりに歌っているのが聞こえました。
この歌の内容は、どうやら羊飼いが恋人を熱っぽく誘うラブソングらしい。音楽も情熱的です。
他のコンクール出場団体は、どの課題曲を選んでくるのか。楽しみです。

本番は10月。まだまだ歌い込む必要はありますが、集中的に取り組んで曲想がつかめたような気がします。
花粉症のせいか、高音がカスカスで出ないのが心配・・・
 
 

春休み、内子へ

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桜も咲きほこる陽気な春休み、かねてより念願だった愛媛県の内子へ行って来ました!!
松山市内から車で40分、カーブの続く峠道を走ると到着します。のどかで懐かしい町並み、川原に咲く菜の花と桜、そして地元の新鮮な農産物や食品。ほんまに癒される町でした。