かけもち合唱団

歌うことが好きで好きでたまらない合唱人には、いくつもの合唱団に入ってパワフルに活動されている方もいらっしゃいます。
「かけもちって大変そうやなぁ〜。歌が上手くてすぐパッと歌えるから出来るんやろなぁ」なんて思ってました。

そんなヘッポコSopの私ですが、数ヶ月前から合唱団をかけもちしています。神戸の合唱団と、地元・島の合唱団。練習日が重ならないので全然OK・・・のはずが、
本番がバッティングしていました(^^;
 
 

リンゴ

今日はリンゴの話です。
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昔お世話になった校長先生が、当時免許のなかった講師のわたしを毎日乗っけて学校まで通ってくれてました。(今思えばすごいことだ)
その先生はなぜかいつも車にリンゴを乗せていたのですが、おそらく果物の香りで車中の臭い消しをしていたのだと思います。粋な行為です。
それを思い出し、最近わたしも車にリンゴを乗せるようにしています。


ある日の話です。
もし、もし、あなたの職場に突然おっちゃんが現れて、
「青森から来たんですけどー、リンゴいかがですか?」と言ってきたら、あなたはどうしますか??
 
 

お雛様

早いもので2月ももう終わろうとしています。3月は春ですねぇ。
あっ、3月といえばお雛様ではないかーっ! というわけで大あわてで押入の奥から出してきました。CIMG1399.jpg

 
 

ポストマグネット

当ブログとリンクさせていただいている「人生は甘くてしょっぱい」のchieさんが紹介していた、郵便局のプレゼント。
いいなぁ〜、わしもほしい〜、と思っていたところ、全く同じモノをいただくことが出来ました!
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「これ、昨日のバレンタインからお客さんにプレゼントしてるんですけど・・・」とわたしてくれました。ありがとう、O町郵便局さん!!

かわいいっす!
ちょっとした幸運。
 
 

今日はチョコの日

さて、バレンタインデーの小学校はというと・・・
図工の時間。版画を刷る。
竹でくるんであって、こするときに使うやつを見せ、
「これは、なんて言うか知ってますか〜?」
「知ら〜ん・・・」
「”ばれん”といいます。今日はバレンタインデーですが、ばれんを使います!」
「・・・・」
我ながら、しょうもないことを言ってしまったと後悔。

 
 

バレンタインだぞっ

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バレンタインということで、「ショコラロール」を焼きましたっ!!
(写真はパンくずとか散ってて汚いですね、すいません(^^;)
パン生地にココアを混ぜ、シナモンロールのようにチョコチップとくるみを巻き込みました。
「食べてみて〜」と、父母に毒味させる(笑)
父曰く、「具は美味しいけど、パンは味がないなぁ」。(-_-メ

チョコレートのアイシングをかけるも、固まりません。職場で披露するときはベタベタに汚れていることでしょう(泣)
今年のバレンタインは、これで以上。

NHKの中学生日記を見ていたら、女の子の友達同士であげる「トモチョコ」についてのドラマで、親友、友達、挨拶程度の子とそれぞれ用意するらしい。
あげる予定のない子からもらった場合は予備を渡すそうだ。男子に渡すより気使うやん、そんなのうちには耐えられへん世界やわ〜(^^;
 
 

学習発表会

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いよいよ小学校では学習発表会の本番。
この日は朝から雪が降りしきる天候となり、緊張も増した。

学級それぞれ発表をしていくのだが、演劇がほとんどである。この日のために子どもたちは演技の猛特訓をうけ、教師の激をもらい、練習に練習をかさねて望んできた。
担任の先生はすごい。脚本、演出、美術、音楽、衣装、監督・・・すべてをこなさなくてはならない。教師って、マルチな才能とアイディア、芸術性がいるんやなぁと強く感じるが、なにより必要なのは「熱意」である。妥協をせず、もっとこうしたら、ここはこうすべきかと直前まで思案し、子どもたちに指導していく姿はどの先生も熱かった。

さて今日の演技は・・・うーん、子どもはみんな緊張していたかなぁ〜。「本番ってオリンピックと一緒で一発勝負やで」とA先生も言ってたけどまさにそのとおり。でも、過程のなかで努力を続けなければ本番の成果は現れない。あれだけの練習があってこその当日の舞台なのである。

このことは、わたしのピアノ伴奏にも言える(泣)
「もう絶対大丈夫!」と思えるほど練習していたのに、本番は妙な気持ち(緊張感?)になってしまい、動揺した演奏になってしまった・・・。不満が残る。
が、練習していなかったらもっとずさんな演奏になっていたと思う。(-_-;いやはや。
本番に弱い、シマシマ先生。
次の出番は卒業式やで!!

でも、舞台でせいいっぱい声を出してセリフを言う子どもって、ほんまエライなぁと思う。見に来てくれた親御さんたちも、さぞ自分の子の晴れ舞台を感慨深く見られたことであろう。
学習発表会は、親の思いを受け止めた教師達が、子どもたちにスポットを当て活躍の場を与える機会なのであると思う。


 
 

サリーマライズ

兵庫県の合唱連盟が主催の「コーラスEXPO 2006」というステージに参加してきた。

会場はなんと、昨年秋にオープンの県立芸術文化センター。こんなところで歌えるなんてありがたいっ、この先ない機会である。
ピカピカのエントランスや美しいホールにうっとり。

コーラスEXPOは近畿一円から多種多様な合唱団が参加し、一日中いろんなジャンルの合唱曲を演奏するという壮大なものであった。
うちの合唱団は12時に1曲演奏、18時頃にも出番があり、そして最終のフィナーレにも出演という忙しさ。
待ち時間の間に移動し、定演にむけての練習もしっかりした。いやぁ、さすがに疲れた・・・

この日の夕方のステージは、我らが副指揮者Nくんのデビュー。ゆくゆくは兵庫の合唱界を背負って立つであろう彼が、一つのステージを持って指揮をするのは初めてであり、その気迫は側にいるだけでも感じられた。
なんとか成功させてあげたいっ! 舞台袖で待機中、Nくんに手をふりエールを送る。
−−−!!
すごかった。曲の最後、Nくんの指揮の手が止まった瞬間、大ホールの残響がふわっと鳴り響き、つづいて客席の拍手喝采が聞こえてきた。

N君の指揮はすばらしかったが、わたしは声がかすれてしまった。。。ゴメン、定演ではもっといい声が出せるよう気をつけます。

長い長いコーラスEXPOのフィナーレは、合同合唱。合唱人なら誰もが知っているであろう「サリーマライズ」を、浅井先生の情熱的な指揮で歌った。

わがもとはなれ さりゆける なつかしき友よ 

兵庫県が発祥の曲だと、初めて知った。
幾度となく歌ってきたこの曲を、こんなに情熱的に歌ったのは初めてだった。
サリーマライズのメロディに、兵庫の合唱文化のますますの発展を願って、壮大なコーラスEXPOは幕を閉じた。
 
 

♪「世界がひとつになるまで」

♪「世界がひとつになるまで」
知る人ぞしる、アニメソング。
わたしは知らなかった・・・5年生の音楽の教科書に載っていたのをF先生が「この曲いいよ〜」と薦めてくれ、音楽室で一人練習していたところを子どもが盗み聞きして曰く、
「にんたまらん太郎の曲や〜」。

 
 

触り心地

ある会話から。
「若い頃ってほっそりしたスタイルがかっこええと思ってたんだけど、歳とともに”お腹”の魅力に気づいてきたわ〜」
「ええっ?(^^;」
「あのぷにゅぷにゅがいいんだってー。触り心地がいいんだもん」
・・・そうか。


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我が家ではうちのモモちゃんが一番抱き心地がいい。
他の犬の餌を奪うほど食べまくってて、一時ものすごく肥えてました。
「でも、太っててもええなぁー」なんてだっこしながら思ったものです。

男女の仲でも、多少お肉がついていたほうがうまくいくかもしれません。

モモちゃんはダイエットの成果が現れて最近は標準に戻りつつあります。