学校では運動会より前に予行練習というのをやります。
半日かけて本番さながらにプログラムをやってみる、リハーサルのようなものです。それにもとづいて教師は最終チェックやら訂正やらを行い、子どもたちの練習も最後の詰めに入ります。
運動会は今週末、そして今日水曜日に予行が行われた。
暑かった・・・天気良すぎるわ(^^;
本番さながらの練習なので、リレーも本気で走る。何度も練習したら結果がわかってしまって面白くないと思うのだが・・・(いや、本番はどんでん返しが起こるかもしれない)。
私は「準備・演技係」ということで、子どもたちと共に競技や演技に使う道具の出し入れを担当する。
「次は玉入れやなぁ、大変やけどしっかりな!」カゴやら玉やら旗やら、道具が多くて大変なのだ。場所を間違えて置いて二度手間になってしまう・・・ごめんなさい(-_-; 玉入れの最中、カゴを支える役もする。夢中で玉を入れる一年生たち。しかし、カゴに入ることが出来なかった玉はむなしく私の頭にあたっていった。「痛たたた・・・」けっこう辛い役目である。
本番どおりに進行し、いよいよ最後は「ソーラン節」である。運動会のために、夏休みから練習を重ねてきて迎えたこの時である。A先生も私も(まだ予行なのに)気合で満ちていた。「そーれっ、ハードッコイショッ!!」
多少私は踊り間違えてしまったが、体を張って子どもと一緒に踊りきったので大満足であった。
本番はA先生は踊らないと言っていた。これが我々にとって踊り収めになったかもしれない。
放課後は職員会議で反省とともに最終打ち合わせとなる。あと2日で子どもたちの練習も完璧に仕上げなければならない。なんだか気持ちはもはや勉強どころではない秋の日である。
しかし、今日は疲れたなぁ〜・・・
