
梅雨のぐずついた天気にもかかわらず、ヒマワリはけなげに咲く7月。もうすぐ夏休み・・・
学校は学期末の緊張感に満ちており、なんだか気ぜわしい。「○○先生、通信簿すすんでる〜?」「いやぁ、まだまだ」というのが合言葉のように交わされる。
そんな仕事場をさておいて、今日も島の第九練習へと向かう。私も歌っている場合ではないはずなのだが・・・
本日の参加者は初回の練習の半分程度にまで減っていた。きっとみなさんお忙しいのである。決してリタイアしているわけではないと信じている(^^;
まずはソプラノのパート練習。難しいフーガのところだ。「2拍子のリズムに乗って弾んでくださいね〜♪」
〜・・・(うーん、音が高くてしんどい)
「ちょっと堅いですねー。そしたらみなさん、円になって歩きながら歌ってみてください」
そんな、歩きながら歌うなんて難しいです(^^; 全員、部屋をぐるぐる回って歌ってみる。幼稚園のお遊戯の時間を彷彿とさせる光景だが、みんな顔も歌もマジメである。ノリきれない私はなんだか小恥ずかしくなってしまった。
だが、先生曰く「みなさん、とっても良くなりましたよ〜♪」(ええっ、そうなん??(^^;)
音楽って、リズムに乗ることが基本。そのリズムを感じる手段はいろいろなのである。