
またまた祭りの話題です。私の住む島では、4月の日曜日はたいていどこかで祭りをしているのです。
今日は親戚の住む地域の春祭りで、小四になるいとこの子どもが壇尻にのって太鼓の叩き手になるというので見に行きました。
揺さぶられる壇尻はさながら遊園地の海賊船のようで見ている私が泣きそうになりましたが、子ども達の太鼓の音は途絶えることなく、しっかりやってるんやなぁと感心。この恐怖に耐えて男の子は一人前になっていくんだろうか。
祭りの日ということで、伯母や親戚は巻き寿司をまいていました。「あんたも嫁にいったらせなあかんねんから、教えたるわ!」ということで私も挑戦。

ちょっと具がはみ出しそうになったけどちゃんと巻けました。この中に私の分が映っているはず。
具は高野豆腐や卵、しいたけ、きゅうり、エビ、カニカマ、シーチキン、うなぎなどなど。気軽に、家にあるもので具を用意すればええんやな。そう思うとそんなに難しくなく作れそう。
寿司を巻く楽しさに目覚めてしまった。
以前勤めていた学校は漁業が盛んで、海苔をいただいたことがありました。味付け海苔は父がバリバリ食べているけど、巻き寿司用のは手付かずのまま。使うべし、また家で寿司を巻くべし。