念願の第九

母がおもむろに新聞のチラシを見せた。
「あんた、遠いところに練習行かんとこっちにしときなよ」。それは「第九・合唱団員募集!!」の広告であった!
なんと、我が島にて第九の演奏会が行われることになった!!

いわずと知れた、ベートーヴェンの交響曲第9番”合唱付”。コーラスを始めて長年になる私だがまだ一度も歌った事がない。「島で第九の演奏は10年前くらいにあったらしいけど、もう当分そんな機会はないやろなぁ」と機会を諦めていたのであったが、これは大チャンス!!
すでに募集は始まっている模様、もちろんアマチュアOKとのこと。これからさっそく申し込みに行ってくるぞ!

演奏会は12月。「第九に出演する」という目標が出来て、それだけでごっつい前向きな気持ちになってきた。

さて今日も合唱団の練習がある。練習場に行くのに、私の島からは海をまたいで片道2時間強。ぼちぼち出かけるかのう〜。
 
 

ドレスデン美術館展

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 今日は緑の日。神戸へ美術展を観に出かける。兵庫県立美術館は未来的なデザインで洗練された雰囲気だ。お手洗いがなんだか宇宙船の中にいるみたいだった。
 ドレスデン美術館の収蔵品が約200点展示されており、古今東西のお宝に驚嘆するばかりであった。フェルメールの「窓辺で手紙を読む若い女」など、絵画の傑作も良かった。

 お昼にモスバーガーに入ると、店員さんがかわいいせっけんを配ってくれた。
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お店の廃油でつくった物だそうで、やわらかいので好きな形につくれるようになっている。エコロジーをアピールしていて、モスの好感度がますますアップ。

〜今日の朝食〜

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レンジで加熱した卵焼き(いまいち)、明太子トースト、果物
そろそろ朝ご飯をそろえるのがしんどくなってきた・・・バナナは入らなかった(-_-;
 
 

たこせんべいの里

 たこせんべいの里に行く。
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 たこせんべい。知る人ぞ知るせんべいの逸品、わが島の名産品である。「やめられない、とまらない」度はかっぱ○びせんをも凌ぐ。写真はショップの外観。この中には味も種類もさまざまなたこせんべいが山積みにされ、試食もし放題、コーヒーも無料で飲み放題という夢のような施設が広がっている。

 以前、松山の友だちに持っていったところ大好評を博したので、本日も手土産用に2袋購入。するとおまけのミニせんべいをくれた。心憎いサービスである。

http://www.takosato.co.jp/
 
 

ピーナッツクリームパン

しょうもないネタでごめんなさい。
かねてより食べたかった「薄皮ピーナッツパン」を購入することができました。存在は知っていたものの、なかなかお目にかかれない貴重な商品です。
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薄皮ってことは、中味はピーナッツクリームぎっしりのはず。見るからにカロリー高そうなコテコテのパン。さっそくひとつ頂く。

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中味は練乳に近い食感でした。ピーナッツクリームはつぶつぶがあって塩味が効いてるほうが私は好みです。薄皮に仕上げるためか、パンの生地がふにゃっとしていました。
ミニアンパンに飽きたらお試しあれ。


〜今日の朝食〜

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島の特産「釜揚げシラス」トースト。見た目は良くないがなかなか美味しかった! これとフルーツヨーグルト。
 
 

目指せ健康的な朝食

そのうち家庭科で「バランスの良い朝食について」教えなくてはならない。調理実習も遠い話ではない。
規則正しい生活をするには、早寝早起き、ちゃんと朝ご飯を食べて一日のスタートを切るというのが大切。授業で現在取り組んでいる内容である。
しかし、まてよ、教える側の私の朝ご飯はどうであろうか。二十数年続いている朝食はトースト一枚にコーヒー。たいへん脆弱な、およそ栄養バランスに乏しい内容である。これで子ども達にバランスのいい朝ご飯を食べろなんて、とても言えない。

そこで一念発起、頑張って朝ご飯らしいメニューを用意してみた。

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なんとも地味な、華やかさに欠ける食卓だが、これでも努力したのである。トーストの下に目玉焼きが隠れているが、これは電子レンジで作った。キャベツも手でむしってレンジ。3分とかからなかった。朝ご飯は手軽さが大事だよ。

バランスの良い食事、いつまで続けられるだろうか・・・
 
 

犬を洗う

今日は犬2匹をシャンプーしました。
ジュディとモモ、2匹ともメスのプードルです。
遠慮なくシャワー温水をかける私、ごめんな、適当な洗い方で・・・

プードル達が散髪してから早や何ヶ月・・・もう毛は伸び放題でボサボサ(^^; 最近は顔をそらないテディみたいなスタイルが流行っているようだけど、それにも程遠いナァ。ごめんね、美容院の予約できる日があと半月ほど先なのよ(泣)

それでも洗うだけでもサッパリ、毛並みもきれいになった様子。「モモちゃんこっち向いて〜」とカメラを向けても、写真なれしていなくてベストショットにならず(-_-;
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春祭り

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またまた祭りの話題です。私の住む島では、4月の日曜日はたいていどこかで祭りをしているのです。
今日は親戚の住む地域の春祭りで、小四になるいとこの子どもが壇尻にのって太鼓の叩き手になるというので見に行きました。
揺さぶられる壇尻はさながら遊園地の海賊船のようで見ている私が泣きそうになりましたが、子ども達の太鼓の音は途絶えることなく、しっかりやってるんやなぁと感心。この恐怖に耐えて男の子は一人前になっていくんだろうか。

祭りの日ということで、伯母や親戚は巻き寿司をまいていました。「あんたも嫁にいったらせなあかんねんから、教えたるわ!」ということで私も挑戦。
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ちょっと具がはみ出しそうになったけどちゃんと巻けました。この中に私の分が映っているはず。
具は高野豆腐や卵、しいたけ、きゅうり、エビ、カニカマ、シーチキン、うなぎなどなど。気軽に、家にあるもので具を用意すればええんやな。そう思うとそんなに難しくなく作れそう。
寿司を巻く楽しさに目覚めてしまった。

以前勤めていた学校は漁業が盛んで、海苔をいただいたことがありました。味付け海苔は父がバリバリ食べているけど、巻き寿司用のは手付かずのまま。使うべし、また家で寿司を巻くべし。
 
 

体育の家庭教師!

今朝の「あさパラ!」(よみうりTV、関西ローカル)で、「体育の苦手種目を克服したい」という内容が放送されていて、なんと「体育の家庭教師」なるものの存在が紹介されていた。
東大阪市の「体育の家庭教師 クラブ・レックス」というグループで、それぞれ種目別に先生が派遣できるようになっているそうだ。
番組では、逆上がりのできない小学生2人が1時間、先生と楽しく練習に取り組む。まず尻上がりで鉄棒の回転の恐怖をなくし、ブランコや縄跳びを織り交ぜる事で意欲を持続させ、再び先生の補助のもと逆上がりに挑戦。蹴り方のコツを教わった女の子は見事成功! 見ている私も思わず拍手。
いやぁ〜、できるようになるもんやなぁ。

私も逆上がりができない。去年はさんざん学校で練習して、得意な先生に教えてもらったりもしたのだが結局できずじまい。体重も重いし、筋力も低下しているし、もはや不可能(泣)
逆上がりは力じゃなくてタイミングだ、とよく言われるんやけどなぁ。

ちなみに体育の家庭教師さんの料金は、入会金が3000円、小学生1H3000円、高校生以上は5000円。来てもらう交通費もあわせるとなかなかお高い(^^;
詳しくは 
http://www.ytv.co.jp/asapara/index_set.html
 
 

ピンス焼き

校区の神社で春の大祭があり、氏子の子どもは壇尻の引き手になるために欠席していた。地域の伝統のすごさを感じてしまった。
私も学校を早めに出てこっそり祭り見物へ。祭事は済んで壇尻は帰っていくところであった。壇尻は太鼓のリズムに乗って、大勢の男衆と子ども達にひっぱられ、道路を悠長に進んでいった。祭りのなせる雰囲気、渋滞になってもおおらかな気持ちで皆行列を眺めていた。

祭りといえば屋台。この度も境内にずらりと美味しそうな屋台が並んでいたが、そろそろ店じまいの気配であった。
ピンス焼きを買いたくて、屋台からのびる行列の最後尾にはいろうとすると「もう終わりダヨッ!」。お店のおばちゃんにシャットアウトされてしまった。・・・無念。

「ピンス焼き」という名称は地元だけで、大阪では「ベビーカステラ」と呼ばれているようだ。卵・砂糖・小麦粉の生地を丸いつぶの形に焼いた食べ物である。今日買いたかった「池田のピンス焼き」は超人気店で、必ず半熟に焼いてクリームが入っているような食感。食べたかったのう、次の祭りの機会を狙うべし。
 
 

身振りと表情で

手話講座も3回目になった。
先週今日と、手話はまだ始まっていないが、言葉を用いず「身振りと表情で」伝える練習をした。
単語や反意語、有名人の名前などを表現するのは難しかった・・・わたしは「ピンクレディー」というお題を与えられ、怪しげな踊りを披露してしまった。
言葉が使えなかったりする状況でも、なんとかして伝えたいという意思が大事なのである。そうなると自然と表情もオーバーリアクションにならざるを得ない。参加者は巧妙な仕草を繰り広げ、一同和やかにジェスチャーゲームを楽しんだ。

「ありがとう」の手話をみようみまねでやっていたのだが、「手は下から上に動かすのが正しいんとちゃう?」とのご指摘が。間違ったまま使っていたかもしれない(^^; やっぱりちゃんと習わなあかんなぁ。
 
 

給食のパン

うちの学校の給食はご飯の日とパンの日があるようだ。
今日はこの学校に来て初めてパンの日だった。

コッペパンは小学生の時は苦手だった・・・いつも半分は残して持って帰っていたが、トースターで焼いてバターをつけるとすごく美味しかった。
しかし大人になって、小麦本来の味わいが生きた素朴な味の給食パンが大好物になり、勤める学校の先々で余ったパンをもらって帰るほどになった。(なんて意地汚い・・・(^^;)
今回の学校のは軟らかくふわふわしていて美味しい! これなら子どもも抵抗なく食べられるだろう。でもジャムとかがついてないのはちょっと寂しい・・・

パン食にしろ米食にしろ、給食は自校方式がいいなぁ。センター方式で冷めてしまってるのが残念。
 
 

大村はま先生

「国語の神様」といわれた大村はま先生が逝去された。98歳であった。
52年間の教壇生活を退いてからも国語教育に尽力され、最近まで執筆や講演を精力的にされていた先生はまさに「生涯現役教師」であった。

これまで先生の著作を何冊か読み、そのたびに教えられ、叱られ、励まされた。
「教師はもっと本気になって教えなくては駄目です。」
「同じ教材は二度と使わない。同じものを使うと、子どもをどうしても比べてしまうから。」
それらの言葉に目が覚めるような思いがした。「教える」ということに対するプロ意識と責任感を思い起こさせてくれた。

そんな心の指針としていた先生の訃報を聞き、愕然としてしまう。
迷走する現在の教育にもっとも望まれる存在であっただけに、本当に悔まれる。先生、ありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします。
 
 

あんぱん

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造幣局で買ってきた桜茶をいただいた。
昆布茶のようなさっぱりした味で、ふわっと広がる桜の花にほっこり。

桜の花の塩漬けがたまたまあったので、あんぱんを作ろうと決意!
まず、あんこを仕込む。20050418175953.jpg

缶詰のあずきに砂糖・塩を加え煮詰める。しかしもともと甘味がついていたようで、ものすごく甘くなってしまった。(本当はもっと煮詰めたほうが作りやすいと思う)

パンを作る時はいつも大胆にリビングのテーブルでこねる。
体重をかけて伸ばしてこね、時には叩きつける。ビシッ、バシッ。
久しぶりだったのでだいぶ手間取ってしまったが、なんとか完成!
2時間半を費やす。
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焼きたてはたまらん!

 
 

桜の通り抜け


長年関西にいながら、初めて造幣局の桜の通り抜けに行ってきた。
ソメイヨシノはもう散ってしまったが八重桜はこれからが見頃。
天気もよく、通り抜けは人手のピークを迎えていたようだ。

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造幣局にはいろんなめずらしい種類の桜の木が植えられており、まるで桜の博物館である。
神戸のルミナリエを思わせる人ごみだったが、それぞれに咲く桜のアーチは見事な美しさであった。
夜の9時まで無料で通り抜けられるそうで、夜桜もきっとうっとりするだろう。屋台も軒を連ね、まだまだ花見気分が満喫できそうだ。

 
 

奄美諸島の島唄

合唱団では先週から、今年のレパートリーの練習にとりかかった。
松下 耕作曲「奄美諸島の四つの島唄」。

音階やテキストの方言は沖縄を思わせる面白い曲である。だが鹿児島県に属する奄美諸島の民謡は、沖縄のそれとは異なる独自の旋律を持っているのだそうだ。

2年前の春、衝動的に沖縄へ一人旅をした。往復フェリーでの旅だった。
帰路の那覇から神戸までの船は雑魚寝だった。私の隣に沖永良部島から乗船してきたお婆さんがやってきた。お婆さんも一人っきりの旅で、口数の少ない、おだやかな方であった。旅は道連れ、二晩をともに過ごした。
「おばあちゃん元気でな。」神戸にいる家族を訪ねるのだというその人を、三宮のバス停で見送って少し寂しく感じた思い出がある。

沖永良部にはいつか行きたいと思っている。
 
 

音楽の授業

今日は5年生で初めて音楽の授業。
一回目の雰囲気は肝心なので、気を引き締めて挑むつもりが・・・
「さあ歌いますよ〜」伴奏を気持ちよく弾き始めるも、つっかえるわ間違えるわ(^^; なんともお恥ずかしい先生ぶりを披露してしまった。しかし子ども達は私のピアノに引きずられることなく、最後まで歌いとおしてくれました。
でも、自分の伴奏にのって子ども達が歌ってくれるのはすごく楽しい!45分じゃぜんぜん足りないくらいです。

しかし現在の小学校の授業時間数では、高学年音楽は年間50時間しかなく、2週間に3時間程度しか時間割が組まれていません。教科書の歌も、「まっかな秋」や「夢をのせて」など昔習った名曲は今では載っていないのです。音楽で心の情操を育みたいと考える私としてはなんとも残念な思いです。

6年生の音楽の教科書に、合奏曲「ファイナルファンタジー 愛のテーマ」がっ! 時代は変わったなあ(しみじみ)。

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新入りのゴンは、兄貴分のチャッピーに受け入れられた様子。この2匹は実の兄弟です。
 
 

いよいよ今日から

今日やっと学校で初授業をしました。
非常勤なので着任が遅くなってしまったのです(泣)
子どもに会うのも初めてだったし、ちょっと緊張してしまいました。

あたふたしてしまって、思うような授業にはならなかった・・・
でも子ども達のほうはすぐ名前を覚えてくれて、「いっしょに遊ぼう♪」とのお誘いが。休み時間はドッジボールに燃えてしまった。緊張して気苦労ばかりの私を素直に迎えてくれた子ども達に感謝!!

 
 

健康診断

職場に提出する健康診断を受けに行った。

視力 → 低下(パソコン見る時間が多くなったもんなぁ)
体重 → かなり増加(ううっ。運動不足やねん)
尿タンパク → − (やった!いつも+ぎみで心配していた私)

血液検査もしたのだけど、まだ結果は出ていません。
いつもヘマクリット値が低いし、血糖値も気になる・・・

いつのまにか自分の健康が気になる年齢になりつつある。
若さと健康をいかに守れるか、これからの人生の課題だ。
晩酌をやめたら、かなり改善されるとは思うのだけれど・・・

 
 

噛み癖

新しいワンちゃんの名前は「ゴン」。
(命名:母)
犬の顔を見てインスピレーションで決めたようだが、
骨っ子のCMからとったとしか思えない(^^;


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歯が生えてきたばかりの仔犬は、やたらといろんなものを噛む。
スリッパはあきらめているが、電源プラグや充電器は危険なので目が離せない。私もよく噛まれる。痛てて・・・

兄弟で育つ犬なら、お互い加減が分かって甘噛みができるようになるらしいのだけど、うちの今までの犬たちは警戒心剥き出しでゴンに近寄ろうとしません。仲良くしてくれ〜。
 
 

7年前

部屋の片付けに手をつけたら押し入れの中味すべてにまで着手してしまい、取り返しのつかない状態に・・・
「このダンボール箱には何入れてたっけ?」開けてみるとそれは、懐かしい大学合唱団時代の品々であった。当時を偲ばせるパンフレットやぼろぼろの楽譜が発見されるなか、合唱団内で発行していた交流誌も発見。色あせたわら半紙の冊子をしばし読みふけり、「当時はこんなに熱かったのか・・・」と、その青臭い情熱に照れながらも昔を懐かしんだ。
その交流誌に、私は保存するに耐えないような駄文を掲載していたが、同期のみんなが書いていた文章には目をみはった。サークルへの思いや考え、苦悩がつづられており、今更ながら強烈に伝わってきた。「あの時もっと皆の気持ちを理解してあげていたら、もっとうまくやれていたかも・・・」
 後悔も、苦労の思い出も、青春の記憶である。

 97年に印刷されたその冊子の表紙には、当時の世相をあらわす新聞記事がコラージュされていた。「ダイアナ元妃 事故死」の7年前の記事を目にして、くしくも最近再婚したチャールズ皇太子のニュースと頭の中で重なった。
 
 

仔犬がやってきた!

なんと本日、我が家に新たなペットがやってきた!

ミニチュアダックスの男の子で、ショートヘアのレッド。
父親の強い要望で譲ってもらったのである。

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これで室内犬は4匹になった。
しかし、今までの犬たちは吼えるわ、そそうはするわ、盗み食いはするわで皆しつけが非常に悪い。さらに一匹増加で、わが住まいの秩序は保たれるはずがないように思うのだが・・・
 
 

今日は

いい天気じゃぁ〜!

今日は久しぶりにコーラスの練習に行きます。
新年度になって最初の練習、みんな来るやろか?

最近、合唱団のメンバーが出てくる夢を見た。
なんか、飲み屋でたむろってた。ええっ、なんやったんやろ(^^;




 
 

ヨハネ・パウロ2世の葬儀

ローマ法王の葬儀が行われた。
世界人口の6人に1人がカトリック教徒であり、その最高位にあたる人物であったのだから権威は相当なものであっただろう。しかし宗派を超えた対話を実践し、世界平和に努めた功績は、キリスト教とほとんど無縁の私も心から賛同する。世界史的に見ても、ヨハネ・パウロ2世の存在は大きかった。それだけに、葬儀ミサに世界中の多くの人々から哀悼が寄せられたのは共感できる。

我が家の食卓で。父曰く
「法王さんが亡くなったから、家でもピザせなあかんぞ」
「?・・・ピザちゃうって、ミサやって」

ピザもミサもわからないような一日本人の父さえ感化させる法王は、やはり偉大であったと思う。心から哀悼の意を表します。
 
 

手話を習うぞ!

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春爛漫、そこかしらのソメイヨシノは七分咲きで、ちょうど見頃を迎えたもよう。家の前の山桜も味わい深い咲き様。

手話を習い始めた。
今日はその第一回目。週1回夜2時間の講座が一年間あるので根性なしの私が続けられるか、モノになるものかかなり不安。
今回は最初なので講義やビデオだったが、音が聞こえない人の世界はどういうものか、その立場になって考えてみる大切さに気付かされた。自分がなんとも思わないような些細な事、車のクラクションだったり、玄関のチャイムだったり、それが判らない人のことを考えたことがあっただろうか。いろんな立場にある人のことを理解しないと、本当のバリアフリーは実現せんのやなぁ・・・
今日は会場で、拍手のかわりに両手をひらひらさせる手話と、「ありがとう」を覚えることができた。
ちょっとがんばってみるで! 手話で話せるようになれたらええなぁ〜

同じ講座に、なんと高校の同級生が来ていた! 10年ぶりに会うというのに、覚えてて声をかけてくれるとは!


昨日のパンは、天然酵母の風味が生きた旨みがありました。おなかだけでなく心も満たされる味やった・・・
 
 

パンが届いた!

注文していたパンが届きました。

雑誌で紹介されていたjourdepainというお店です。女性の方がひとりで製造から販売までこなされていて、素材も国産小麦・天然酵母と体にやさしいものにこだわっているとのこと。普段は地元で移動販売されているそうなのですが、メールでの注文も受け付けてくれました。
無事届きました! ありがとうございました!!
手にとるとずっしり重みがあって、なんとなく温もりを感じるような・・・手作りでていねいに作られているので、食べるのがもったいない気もします。
ゴマ食パンといちじく入りのパンをお願いしたのですが、なんとプチパンもひとつおまけしてくれました。やったー!

素材の味が生きた、本当においしいパンを噛み締めることに至福を感じます。主食になる食べ物は命の源ともいえます。ところがパン作りはたいへん奥が深く、職業とするには大変な労力と工夫が必要とされるのは私も知っています。だから、パン職人さんを尊敬しているのです。これからも、全国のパン職人さんが誇りと尊厳をもって本当においしいパンづくりに尽力されることを応援しています。

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ブログをはじめよう

最近、ブログなるものが流行っている。
何気に雑誌を開いたら、特集「すぐできる!簡単ブログ入門!!」が載っていた。
わたしの周りでも数人が立ち上げた模様。ウキウキと毎日記事を書いている。なんか面白そうやナァ〜。
HPも作りたいと思ったけど、人に自慢できるような趣味もないし、めんどくさいし〜。そやけどブログやったら気軽にできるんちゃうん?
今まで日記をつけても続いたためしがない私。でも日常思う事を何も記すことなく日々を過ごすのももったいないので、ここらで書いていってみるか。