夏休み、信州へ

夏季休暇は、同僚の先生たちと信州へ行ってきました。
湯田中温泉にある別荘をお借りしてバーベキュー、食べて飲みまくり、温泉も入り放題! 素敵すぎます。Sさん、本当にありがとうございました。

翌日からは、松本市へ。
松本城
国宝・松本城。
お盆のこの日、ものすごい混雑でした。天守閣に到達するまでに1時間以上渋滞。熱っ!
「松本城へ登ったカップルは別れる」というジンクスを聞かされましたが・・・・でも他に観光スポットの選択があまりなかったので、行かざるを得ませんでした。

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重要文化財・旧開智学校。明治9年の建築で、美しい小学校でした。
となりには、現役の開智小学校のモダンで立派な校舎がどどーんと建っていて、今現在の勤務校と比較してへこむシマシマ先生。


さて、この時期の松本といえばなんといっても「サイトウキネン フェスティバル」です。やっている雰囲気だけでもと思って、ホールまで足を運びました。
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たしかにフェスティバル中でしたが、この日、ここのホールでは演奏されておらず、人気もまばらで淋しかったです。
もちろん、我々はチケットどころか情報も無かったので、まぁしょうがない。
 
 

この暑いのに

暑いのに・・・温泉に行ってきました。

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温泉の聖地、大分は別府の竹瓦温泉。この味わい深い建物がなんともいえません。

別府には”地獄”と呼ばれるユニークな温泉が点在しておるんですが、砂風呂も有名です。この竹瓦温泉では、一人1000円でお手軽に砂風呂に入れるのです。
男女別の更衣室で浴衣に着替え、風呂場におそるおそる入ると・・・巨大な砂のお部屋!!
「はい、ここに横になってくださいね〜」
ヒトが、川の字のように並べられます。遠慮がちに砂の上に身を横たえると、じっとりと湿気を含んだ砂の温かさが伝わってきました。
「では、かけていきますよ〜」
おばちゃんたちが、スコップで、体の上に砂を盛っていきます。ドサッ・・・感じる砂の重さと熱さに恐怖を感じる!
「ひょえ〜っ・・・」
天井に、わたしの情けない声が響く。
「もっと体の力を抜いてー」ドサッ、ドサッ。
生きた心地がしません。お墓に埋められる時って、こんな気分なんだろうか??
「ハイ、では10分後に、起き上がってくださいね」
この、砂に埋まった時間をいかんせん。隣の人に話しかけようにも、首が動かず、気配がうかがえません。
熱い・・・・ものすごく汗が流れる!
どうやら、わたしのななめ後方に外国人青年が一人、同じく砂風呂を満喫しているようす。彼は、おかみさんに自ら砂に埋まったところの写真を撮ってもらっていました。余裕やなぁ。。。

お客は、この青年を含めて3名だけ。静かな、無言の時間が流れました。
熱さと重圧にうなされるも癒される、不思議な時間でした。


 
 

GWらしいGW

今年のGW、一泊二日旅行をしました。
場所は南紀白浜。おおっ、またメジャーな観光地を選んでしまったでないの!? すさまじい人混みに遭って当然です。

一週間前に思い立って計画し、宿を探しましたがどこも満室。なんとか素泊まりのレンタルハウスを確保しましたが一人7000円でした。高っ・・・
「クエが食べたい!」という目的でしたが、クエ料理のお店もなかなか予約が困難だったようです。(Tぽんありがとう。)

そして白浜は・・・
白浜1

どんよりした一日の、5月5日端午の節句でした。(泣)
 
 

旅の目的

年末に、母と行った東京自由旅行。ここは是非とも訪れたいというスポットや目的はいくつか自分の中に確立させておりました。

旅の目的:
1.
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行ってきましたよ、デズニーシー!!
母のたってのつよい希望が、果たせました。

万人がハマって「また行きたい〜」と必ず口にする、Tokyoディスニーリゾート。シマシマはこの歳にして初体験でした。
ねずみさんが一度も出現せず、「今日は非番なんか?」なんて思っちゃいましたが、施設・建物が凝っていて世界旅行に行ってるみたいで楽しかったです、いやほんと。大人も楽しめる雰囲気、乗り物も大人レベルで恐かった(-_-;

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あなどれぬ、シー。
 
 

Tokyoタワー

東京旅行には、母親と二人旅でした。
新幹線と、ホテルだけ押さえての自由旅行です。

冬休み旅行行こうよ、どこに行きたいと訪ねると、母は千葉にいる兄の住居を訪ねたい、と。せっかくなんやし韓国とか海外でも〜、と思っていたのですが、よし、それなら関東方面を旅して回ってみよう。
 
 

Tokyoばなな

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東京へ、行ってきました。
鉄道網の複雑さに迷い、ビルディングのきらびやかさにきょろきょろし、ブランドショップ街に目を奪われ・・・歩き疲れた2泊3日でした。

大阪へ帰ってきたとき、電車の車窓から見る馴染んだ景色がくすんで見えるほど、東京はきらびらやかな世界でした。ごめん、関西!(^^;
つねに流行の最先端を作り出す街なんやから、当然かもしれません。
しかし、サービス精神や人情はだんぜん関西のほうがいいような気がします。東京の人混みを歩くサラリーマンは、黒やグレーのコートに身を包み、みんな無言で足早に去っていってました。(って当たり前か)

東京は、なんだかんだいって、地方から来るものに憧れとある種の切なさを同時に抱かせるところです。
 
 

松山の神社

何年ぶりかに会う大学時代の友人Uちゃんを誘って、伊予の国までドライブしてきました。鳴門海峡を渡り、四国高松道を突っ走ります。

高速で、(ううーん、前の車、微妙に遅い・・・)
Uちゃん「大丈夫だよー、右車線後ろから来てないから」
市街地で、(ん、ここらで車線変更した方がいいんかな?)
Uちゃん「いやいや、もうちょっと先だからまっすぐ行って」
彼女は普段運転しないのですが、固唾を飲んでハンドルを握るわたしの気持ちを読みとってつねに的確なアドバイスをしてくれます。すごい読心術です。
車なしでは生活できない環境に長年暮らしながらも、頼りない運転のシマシマ(-_-;
 
 

五島列島へ行く その2

さて朝になり、寝台特急「あかつき」が終点の長崎に到着、そこから徒歩で港へ向かいます。五島列島の玄関口、福江港までジェットフォイルで1時間半、紺碧の東シナ海をグングン進みます。

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お昼前、いよいよ福江島に上陸。私が昨夜出発してすでに16時間近く経過しての旅でした。

 
 

五島列島へいく その1

8月6日、その日は島の音楽祭の本番でした。
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Sホールで、島の合唱団はいきいきと情熱的に8分弱のステージを歌いきりました!! 思い入れ深く練習してきた甲斐あって、ほんと歌って良かったです。E先生、みなさんお疲れ様でした!
その感動を抱いたまま、その夜、夜行列車に飛び乗ってシマシマは遠い所へ旅立ったのでした・・・(って、大げさやねん)

夜行列車「あかつき」の終点は、長崎です。
職員旅行で、Y先生が思い出深く話して下さった五島列島
長崎から東の海に浮かぶ列島、いつか、いかねばならないと長年思っていた地でした。

 
 

職員旅行

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長崎の観光地、九十九島を眺める。

夏休みに入ってすぐ、小学校職員一同は職員旅行にでかけました。
選んだツアーは「九州、ちょっと贅沢な旅」。関西から1泊2日で北九州のほとんどをめぐってしまうという驚異的なスケジュールです。

一般のツアー客に混じっての旅行で、教員という身分がばれるとややこしいので(^^;団体を偽って参加しました。
「我々は”O町町内会”ということになっとるから、先生って呼んだらあかんで」。校長先生は「町内会会長」、教頭先生は「大工の棟梁」、U先生は「若妻会会長」、そしてシマシマは「青年団団長」。
ええっ(^^:そんな。もしうっかり先生と言ってしまったら、100円罰金を納めなければならない(本当に)。なかなか遊び心満載の、スリリングな旅でした。