運動会2017

運動会シーズンです。仕事のない日に家でぼやっとしていると、近所の小学校から応援合戦の声やら太鼓の音やらが聞こえてきます。
小学生が、学校が、盛り上がるシーズンです。

とはいえ、子どもの頃は運動会はあまり好きではありませんでした。練習が嫌いやし、集団で動かされるのが訳わからんかった(理解していなかった)し・・・
大人になって、自分が学校で働きだしてから運動会の面白さや楽しさがわかってきたという。子どもの頃の気持ちを忘れて、いけいけドンドン、受け持ちの子どもたちにハッパをかけて熱くなっていました。
今は現場から離れていますが、過去の私のように、運動会で熱くなれない子どもの気持ちが置き去りにされないようにしないといけないんじゃないかとも思うようになってきました。

秋分の日の今日、前任校の運動会を観に行ってきました。

辞めてちょうど半年、離任式の時から「運動会は絶対観に行くよー!」と子どもたちにも保護者にも言っていたので、今日の日は何があっても観に行こうと決めていました。
本当に、観客席にいて応援するだけなら運動会はとても楽しいものです。しかし、当事者の子どもたち、運営スタッフになる先生たちは超大変で忙しい一日なのです! だから今日は、なるべく邪魔にならないよう、こっそり見るつもりでした。

「ああ~っしましま先生! おひさしぶりです!!」
去年、受け持ちだった子どもの保護者に何人もお会いしました。向こうから声をかけてくださる方がほとんどで、とても有難いことでした。
「お元気そうですね! うちの子も成長しましたよ~」
そんな言葉を聞くと、元担任としてホッといたします。 

どの学年の競技もダンスも素晴らしかったのですが、やっぱり受け持っていた子どもたちの出番が気になります! しかし、競技を見ていても目の前をあっという間に駆けていって、誰がどこにいたかなんてほとんどわかりませんでした(^^;
これが親御さんの立場だったら、我が子を探すのも一苦労だよね、恐るべし運動会!

お昼休みになり、懐かしい職員室で先生たちに挨拶していると、
「しましま先生~!!」
なんと、元教え子たちが何人も廊下に集まって来てくれているではありませんか!
「しましま先生が来てるってみんなに言って、連れて来たよ!」
ありがとう~。゚(゚´Д`゚)゚。 ハグの嵐!
「先生、変わらないね」「かけっこ1位だったよ」「ダンス見てね!」「俺、リレー選手!」「おやつあげる」
人懐っこさと素直さはそのまま失わないで、少し背が伸びていた子どもたちでした。
その後も入れ替わり立ち代わり子どもたちは集まってきて、ずっと職員室前の廊下はやかましかったです。

午後の部では、その子たちが踊るダンスもばっちり見れました。今の担任の先生たちの指導と活躍がうかがえました。踊りのうまい子、リズムにのってる子、ちょっとおぼつかない子、いろいろやったけど、最高に楽しそうな顔をしていました。
目頭が熱くなりました。

全国津々浦々、幼稚園保育園から高校まで運動会というのは行われ、年齢が下がれば下がるほど先生たちの指導は熱く子どもたちは鍛えられているように感じます。
どの子にとっても、運動会というのは自分が主役になれるドラマであってほしい。1位になれなくても、スポットライトをあびなくても、自分の状況の中で精一杯やり遂げることにドラマはあるのです。
私は今日の運動会を見て、またいつの日か、ぜったい小学校で働きたいと思いました。

そして、教え子たちが私に会いに来て見せてくれた笑顔は、自分の人生の中で宝物となり、この先どんな辛いことがあってもそれを思い出して頑張れるくらい、輝かしい記憶となりました。ほんまありがとう。
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ゆで卵用グッズの紹介

先日の月見バーガーといい、最近卵づいています。
プッチン穴あけ
ダイソーで発見! ゆで卵の強い味方です。

実家の冷蔵庫に貼ってあって、
「これ、何?」
「ゆで卵の殻が剥きやすくなるヤツ」。母はどうやってこんな便利グッズの存在を知ったのでしょうか。わたしも追いつかねば。

この歳になっても卵をゆでるのはちょっと苦手です。殻をむくとき、薄皮がくっついて大抵ボロボロになってしまい、ちょっとしたストレスでした。ちゃんと氷水で冷やしているのに。

プッチン穴あけ2
ゆでる前に、こうやってプチッと穴をあけちゃいます。すごく小さな穴なので、そのまま茹でても大丈夫。
殻をすこし空けておくと剥きやすくなる原理のようです。
(以前、何かの料理番組で、ゆであがった卵を少し殻を割って氷水に漬けるとよいと紹介していました。他にも、とある料理教室の先生は、茹でる時に鍋に放り込んでぶつけるという荒業を披露していました。)

茹でること12分。
すぐ氷水でしっかり冷やします。
ゆで卵0917
いつもよりツルんと剥けました!(100%成功ではないが)

ゆで卵はまとめて茹でておいて、味付けしておくといつでも食べられてうれしいです。
紅茶卵
少量の水にしょうゆ、みりん、砂糖、紅茶のティーバックを入れて煮詰め、冷まして卵を漬け込んでおきました。
紅茶の風味がさっぱりしていて食べ飽きません。
おやつのかわりに食べてもいいね。

昔は、卵なんて貴重品だったから、ゆで卵なんて御馳走だったと思います。だから母も未だにゆで卵をいっぱいつくっていたのでしょうか。
 
 

二代目月見バーガー

毎年9月の楽しみは、月見バーガー! ジャンクフードという罪悪感を感じながらも、年に1回は必ず食べなければと思っているメニューです。
当ブログにも、過去に月見バーガーに関する記事をいくつも投稿していました。

2006年
2010年
2012年

わたしの月見バーガー愛は10年以上の長きにわたります。
しかし、過去の写真を見返してみると、
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2012年の月見バーガー、しょぼい(´・_・`)

さて、今年は発売以来初めて味の改変をしたとマクドが自信満々に宣伝しており、期待をこめて買いにいってまいりました。
月見2017a
お持ち帰りです。夫婦の日曜日の昼食となります。
我が家では、マクド病(※)を避けるために、セットメニューは一人分にして、あと一個単品バーガーを買って半分こしています。今回はさらにポテトもSサイズにしてもらったという。

※マクド病・・・食後数時間以内に必ず胃もたれもしくは胸焼けを起こす症状

月見2017b
ノーマル月見バーガー。過去のよりもふっくらしていていい感じです。

月見2017c
チーズ月見は見た目が残念な結果に。お持ち帰りするべきでない。

「二代目月見やね~、どんな味になってるんかな?」(゚∀゚)

・・・うむ、たしかに、ソースの味がかわっています。スパイシーなトマト味?? これは、これで美味しい・・・

けど、

おなじみの味が食べたかった。

もう、あのまろやかなオーロラソース味には戻らないのでしょうか。マクド様、どうか御一考をお願いします。
 
 

8月の終わりって切ないよね

今日で8月も終わりです。
学齢期と10年以上の教職員生活によって、明日から9月になるというのが重大なことであると刷り込まれています。心の中のシフトレバーが入れ替わるというか、そんな感じです。

明日から2学期だ。・゚・(つД`)・゚・ ヽ(≧∀≦)ノ ((((;´・ω・`)))

複雑な気持ちになっていました。

今年はニートのような生活をしているので気を揉むことはないはずですが、でもやはり世の皆様と気持ちを同じにせねばと思ってしまうのです。
近年は8月下旬に始業式をしてしまう公立学校も増えてきているようで、それも悪くはないと思うのですが、8月ならではのまったり感というか、バカンスとまでいかなくても集団から離れた空気というか、それが狭められていっているのは残念な気もします。

夏休みは終わった! 9月から、わたしもちょっと頑張らなあかん!
そんなわけで、仕事することにしました。週3日のパートですが・・・
世間に出て、社会とかかわるのが久しぶりなのでちょっと心配です。

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庭のオクラがいつの間にか実を付けていました。
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ミニトマトも衰退してきたし、ゴーヤはちっともならないし、今はオクラだけが頼りです。
 
 
 

帰省のついでに旅行④ BABELの塔

8月ももうすぐ終わりですね。例年にない暑さに苦しめられましたが、お盆があったりお祭りや花火がやってたりで、なんだかんだで楽しい季節ともお別れです。
夏の思い出の記事は、これが最後!

今年、ブリューゲルの名画『バベルの塔』が来日しています。東京での展覧会は大盛況のうちに終わり、続いて大阪でも現在絶賛公開中です。

絶対見たい!
この帰省中のチャンスを逃してなるものか!
ツマ実家(関西のシマ)からオット実家(中部地方)への移動の途中に、大阪へ突撃することを決意!! 展覧会をしている国立国際美術館は中之島にあり、私の感覚では、そこは電車を降りて歩いていくところという認識でしたが、車で梅田の街を走り回り、またもや運転にヒヤヒヤしながらもなんとか美術館近くのタイムスに駐車することができました。(お盆で車が少なくてよかった)
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観覧料は、一人1500円。ちょっと高めですね。
それにもかかわらず、展示会場の中は人だかりが出来ていて、一つ一つの作品を見るのに列に加わって待たなければならないほどでした。
中世のネーデルランドの彫刻や絵画、銅版画が数多くあり、奇抜な画風で知られたボスの絵も初来日の展示でした。ブリューゲルは、ボスの後に画壇に登場し、その画風を真似て怪奇な絵を数多く描いていたのですが、やがて農民の素朴な暮らしや人々の営みを画材にした新境地を切り開き、晩年に傑作「バベルの塔」を完成させたのです。
天よりも高いバベルの塔を建てようとする人間の傲慢さに神が怒り、、人々の話す言葉をバラバラにしたという聖書の話が題材になっていますが、ブリューゲルはむしろ人間の叡智の素晴らしさや協同して一つの目標に進んでいる様子を描こうとしたのではないか、と解説されています。
会場の一番奥に、その目玉となる絵が展示されていました。

が、その前には長蛇の列! 絵を間近で見るには何十分も並んで待たなければならない状況でした。
しょうがない、これは並ぶしかないやろ。
待つこと30分。いよいよ列の先頭に近づいてきました。傍らに青リボンのポールが!?
「間近でなくてもよい方は、並ばなくてもここからご覧になれます」
そんなコーナー、知っていれば、並んでなかったかもしれないよ( ノД`)

やっと私の番だ!
思ったより小さい絵です。傑作を、じっと見つめます。滑車でレンガを運ぶ様子などが本当に描かれているのか? 細かい絵の中を探していたら
「お客様、先へお進みください」
と係員に言われてしまいました(´・_・`) 1分も見れたかなぁ。
私の後ろに並んでいた皆様、待たせてごめんなさい。

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記念撮影。バベルの塔をもし原寸大にしたら東京タワーより高いのね。

見るのに時間がかかってお昼も食べ損ねるくらいだったけど、ブリューゲルの天才っぷりに大いに感服いたしました!! 何百年も前に、アナログの力だけであれだけの世界を描けるなんて、まさに人類の宝! 見れて良かった!
 
 

帰省のついでに旅行③ 徳島県祖谷地方(後編)

高速・井川池田ICを降りて1時間ちょいで、有名な祖谷のかずら橋に到着しました。
祝日のせいか、傍らのお土産屋さんは人だらけで屋台も出るほどの賑わいでした。
隠れ里に人目を忍んで架けた橋のはずなのに、今では人を呼び寄せてしまうという。

知る人ぞ知るかずら橋は、平家の者が、追っ手が来てもすぐ橋が落とせるようにと蔦で吊り橋を架けたものです。(ほんまかいな!?)現在では蔦の中にワイヤーが入れられて、決して落ちることはありません。
しかし、高さ10mはあるであろう険しい谷に架けられた吊り橋は、渡る者に十分なスリルを感じさせます。

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歩くところの木がスケスケです!(泣)

実は、過去にも来たことがあったのですが、怖くて渡れませんでした。
初めて来たオットはウキウキと渡っていきます。ここでひるんでいては人生いつまでたっても進めないと、意を決して足を踏み入れます。

めっちゃゆれる!
下を見たらこわいけど、見ないと足が落ちるから見ないといけない!
蔦につかまりたいけど、掴みにくい!

・・・などなど、いろんなことを叫びながらなんとか渡りきったように思います。
生きた心地はしなかったけど、一つ自分の中で何かが成長できたようです。

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名物”でこまわし”。じゃがいも、豆腐、こんにゃくをゆずみそで味付けして焼いててほっとする美味しさ。

かずら橋をあとにして、祖谷の山へ車を走らせていきます。
「もう1こ、かずら橋があるねんて。行ってみよ」
なんと、更に奥地に別のかずら橋があるというではありませんか。RPGの裏ボスのようです。
次第に細くなっていく道路に恐怖を覚える一行! 行き違いが出来ない幅でカーブが連続します。国道ならぬ”酷道”とはよく言ったものです。
対向車が来るたびに「うわーっ、ギリギリや!」、ヒヤヒヤして、吊り橋とはまた違ったスリルを感じました。(すれ違った車がみんな運転上手で助かりました。)
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落合集落を眺めるビュースポットにて。ここの集落は伝統的な茅葺の家があり、保存地区になっています。
祖谷の、険しい斜面にある家々の景色はラピュタの風の谷を彷彿とさせます。

やっとたどり着いた奥祖谷二重かずら橋。
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さっきのよりは怖くなかったです。二重と呼ばれているのは、男橋と女橋と二つ架かっているから。

この後、剣山を経由して高速を目指したのですが、引き続き山道の運転にハラハラしっぱなしでした。
祖谷には他にもスポットがあり、温泉もあります。秋には紅葉が美しいことでしょう。失われた日本の古き良きものが残っていると、最近では外国人旅行者が多く訪れています。まだまだ魅力あふれる伝説の秘境であります。
 
 

帰省のついでに旅行② 徳島県祖谷地方(前半)

帰省では毎回、徳島県を横断するのに、かずら橋や大歩危小歩危といったメジャーな観光どころは、まだ一回も寄っていなかったという。
このたびはフェリーの時刻が早く、実家に着くまで余裕があったので観光に立ち寄ることにしました。しかし、徳島県・三好市の奥地は日本三大秘境の一つに数えられるほど山深く自然にあふれた地域であり、我々夫婦にとって驚きと感動にあふれた旅となりました。

まずは道の駅大歩危にて、名物祖谷そばで腹ごしらえ。
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大歩危(おおぼけ)という地名は、渓谷が険しく大股で歩くと危ないことから由来していると言われています。美しい渓流が続き、川を下るラフティングや遊覧船でにぎわっていました。
大歩危


つづいて名勝、かずら橋を目指します。道路はやや狭くカーブが多くなってきたものの、まだ走りやすかったです。
途中、平家屋敷を発見!
平家屋敷

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そう、ここ祖谷地方は、平家の落武者たちが追っ手から逃れ開墾したと言われているのです。全国各地に散見する平家伝説には栄枯盛衰のロマンを感じずにはいられませんが、祖谷の場合は信憑性が高いように思います。
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囲炉裏に座って、歴史ロマンに浸る。

屋敷を後にして、車を走らせ、一路かずら橋へ!(後半へ続く)
 
 

帰省のついでに旅行2017① 下灘駅

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お盆で帰るついでに寄り道しました。JR四国・予讃線の下灘駅にて。
海の地平線が一望できる、景色の美しさで有名な無人駅です。
昔から鉄ちゃんには大人気の駅でしたが、最近では、ドラマ『リバース』に登場して一段とメジャーになりました。ロケに来たときは一日中大変な賑わいになったと、地元のガイドのおばちゃんが話してくれました。

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なんにもなくて、海と青空だけが見えるこの景色。
ドラマでも語られていましたが、ここの駅から眺める夕日は最高でしょう。日没時刻は写真が撮れないほど混雑するそうです(これも地元のおばちゃん情報)。

駅の前には、かわいいカフェがオープンしていました。
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みかんジュースが、暑さを癒してくれました。

人が沢山来るのはいいけれど、下灘駅の良さがこれからも残っていますように。
 
 

帰ってきました お盆休み2017

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前の記事でも書いた通り、毎年お盆休みは両実家に帰省して、ダラダラ過ごすのが恒例となっており、昨日無事にUターンしてまいりました。中部地方から大分まで12時間の移動も慣れたものです。
ずっと高速を運転するのはさすがにしんどいので、佐多岬(四国は愛媛県の最西端)からはフェリーに乗ります。この時期は予約していないとほぼ乗船不可能なので、あらかじめ20時半出発の便を押さえておきました。
しかし、思いのほか順調に運転ができて、港に着いたのが19時前。
「一本早い便に乗せてもらえるかもしれないよ~、やった」
とはうまくいかず、1時間半、港で待つ羽目になりました。

周囲にはお土産屋さんが1件、喫茶店が1件、以上。
「どうするよ~!?」
「これは、じゃこ天とビールを買って、海を見ながら飲むしかないでしょ」
かくして、オットはノンアルコールビールにしてもらい(すまぬ)、名物のじゃこ天をつまみにプシュっ。
「あっ、車が動き始めた! うちらも並ばないと!」
じゃこ天とビールを手に持って、夜の港をあわてて走る姿は我ながら情けなく滑稽でした。

この日は8月15日。フェリー乗り場の隣の広場では、地元の盆踊りが行われていました。観に行ってみると、太鼓と鐘の不思議なリズムに合わせて、集まった人々が会場をぐるぐる回り始めたではありませんか。
そのうち、マイクで名前が読み上げられ、人々がそれに合わせて持っているうちわを上に向け始めました。
○○○子さんにあげましょう はーい
   ○○○吉さんにあげましょうー はい
名前は何人も呼ばれ、人々は回るのをやめません。
きっと、この年に亡くなられた人のご供養をしていたのでしょう。お盆でこの世に帰ってきているのです。地元の人々やご家族にとって、大切な行事に違いありません。

ふるさとへの思いと、家族の絆。お盆だからこそ会える家族がいます。特別なことはしなくても、一緒に過ごせる時間はかけがえのないものに違いないと、その盆踊りの光景を見て感じました。

次の帰省大会は年末年始だね!
 
 

お盆の帰省

Heute ist es sehr heiss und schwuel !!(今日はとても蒸し暑いですね!)

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明日から両方の実家に帰省をするので、荷造りをしています。
11日、ツマ実家(関西)へ出発、2泊ごやっかいに。
13日、そこからオット実家(中部地方)へ出発。2泊ごやっかいに。
15日、大分へUターン。
着替えは4日分用意しておけば大丈夫なはずです。毎年のお正月とお盆はだいたい帰省して過ごすのですが、いつも荷物は部活の遠征試合のようになります。
この他にも、服用中の薬、お腹が痛くなった時用の常備薬、歯ブラシ、かみそり、化粧品、快適に過ごすための健康グッズ・・・等、準備し出したらきりがありません。普段使っているものは、忘れないよう当日の朝に詰め込みます。
今日の午後は、オットとお土産を買いに行く予定です。

大分の人に、お盆は車で帰省していると話すと大抵驚かれます。フェリーで渡り、四国を端から端まで横断して、私の実家まで7時間ほどかかるでしょうか。運転は、二人で交代するし、道も慣れてきているのでさほど苦ではありません。しかし、帰省の半分ほどを移動で費やしてしまうという(;゜0゜)
それでも帰ろうと思うのは、それぞれの両親が健在な様子が見られて、そのことがとてもありがたく感じるからなのです。

みなさんもどうか良いお盆休みをお過ごしください。