FC2ブログ
 

痛い臨時出費

※虫の画像が出ますので苦手な人はご注意ください。

雨上がりの夕方、隣の公園にはたくさんの子どもたちが遊んでいました。

ピンポ~ン
「すいませーん」
男の子の声です。
(なんや、また庭にボールが入ったんかな)
「ちょっと、来てほしいんですけど」
(ハイハイ、今いくよ)

玄関を開けると、小学2年生くらいの男子2人がそこにいました。
「あのぉー、ハチの巣があるんですが、危ないと思って知らせに来ました」
(えっ、まぢで!?)
「ほら、あそこにあります」
家の壁のプロパンガスの置き場を男の子が指差し、近づいて見てみると





hachinosu.jpg
ぎょえーっ!!
でっかいハチ!!

「とったほうがいいと思うんですけど、虫よけスプレーとかありますか?」
いやいや少年たちよ、これは素人が手を出すレベルじゃねぇ!
「教えてくれてありがとう、専門家に来てもらうわ」

大きさと模様からスズメバチだと判断し、すぐに調べて市役所の環境課に電話をしました。
すると、市が直接駆除はできないが、業者を案内するので、スズメバチの場合は後日費用を半額(最大8000円)補助を出すとのこと。
わかった! どこの業者さんでもいいから、早く取ってほしい!!
教えてもらった番号に即座に電話しました。
「もしもし、あの、すみません、そちらでスズメバチの巣の駆除を行っているとお聞きしたのですが」
「はい、スズメバチの巣だと、ラグビーボールみたいな形状になっていますか? アシナガバチやミツバチだと市からの補助は出ませんけれどよろしいですか?」
・・・巣の形が違う、かもしれない。でも、作り始めだからかもしれない。
危険度の少ないアシナガバチでも、蜂の巣はとにかく取ってほしい!
「お、おねがいします」

間もなく業者のおっちゃん二人がライトバンに乗って来てくれました。
「ああ、こりゃ、アシナガじゃな」
おっちゃんはスプレーをシュッと噴射してハチ達をおっぱらい、手でぶちっと巣をもぎとりました。
ものの3分もかかりませんでした。

「じゃあ、悪いけど、商売なんでね」
駆除料金は7000円でございました。

危険を知らせてくれた勇敢な子どもたちの登場は立派であった。
獰猛なスズメバチではなく、アシナガバチであった。
業者さんの力を借りて、安全に巣を取り去り、平和は再び訪れた。

しかし、自腹で7千円は高いのう・・・こんどアシナガバチの巣を見つけたら自力でなんとかします。
スポンサーサイト



 
 

佐賀への旅② 嬉野温泉

吉野ヶ里遺跡が思っていたより広大で、出るころには旅館にチェックインする時間になってしまっていました。
「まずい!」
過去の旅行で、予約していた旅館に到着するのが遅れそうになり電話すると「こっちの都合もあるのでそれは困ります!」と怒られたことがあり、トラウマになっていました。(その時は急いで向かうと「あら、早かったんですね~」と逆に中居さんが驚き、事なきを得た。)
そんな経験もあるので、ちゃんと連絡しないといけないと思い、旅館に到着が1時間ほど遅れることを伝えると、優しく受け答えしてくれました。ホッ。

最近の旅行は食事なしのホテルや民宿に泊まることも多くなりましたが、たまには夫婦二人、老舗の温泉旅館でまったり過ごすのもいいでしょう。
201904207.jpg
お部屋にはちゃんとお菓子が。温泉旅館のお約束です。入浴する前に血糖値を上げておくためだとか。

我々はおんせん県おおいたに住んで10年、おかげで源泉かけ流しが当たり前になり、他県の温泉に入っても感激が薄れてしまってそれは少し残念なのですが・・・泉質の良しあしも少し分かるようになった気がします。
今回訪れた嬉野温泉は、「三大美肌の湯」の一つ。(三大美人の湯も別にあります。)大浴場に入ると、ちょっとぬめりのあるお湯でいかにもお肌に良さそうです。
洗面台には、温泉成分の入った化粧水もちゃんとおいてくれています。さすが高級旅館、もちろん遠慮なく使いました。お風呂の雰囲気、アメニティサービスも素晴らしく、よっぽどそこの旅館で嬉野温泉ピーリングジェルを買おうかと思ったほどです。

旅館の最大の楽しみは夕食。
201904204.jpg
歳をとるとこんな感じの和食がありがたいです。
席に添えられた御品書きにも高級感が漂います。
どれも一品一品手が込んでいて美しく、大事に食べていきました。生中一杯をサービスしてくれて、よく冷えたキリン一番搾りのうまいこと!!

201904205.jpg
お鍋に入れる佐賀牛が来ました! 
棚田米のごはんもびっくりするくらい美味しい!! おなかいっぱいだったけど少しだけよそってもらいました。

201904206.jpg
デザートは桜プリン。
この日は初夏のような暑さでしたが、まだ4月。春を惜しむかのような気持ちでいただきました。


翌朝、朝風呂のあと、寝ているオットを置き去りにして周辺を散策しました。
201904212.jpg
聞こえるのは川の流れの音のみ。静かな日曜の朝、朝日もまぶしくマイナスイオンを存分に浴びました。散歩とはこんなに気持ちのいいものだったのか。

朝ごはんにいただいた、温泉湯どうふ。ほやほやで甘味がありました。
201904213.jpg
食事は文句なしの100点満点、ご馳走様でした!!

201904211.jpg
お世話になりました。

チェックアウトし車に乗り込むと、
「窓がきれいになってる」
なんと、我々の出発時間に合わせて従業員さんが車のガラスを拭いてくれていたのです。なんというおもてなしの心! おそれいりました。

種田山頭火は、こんな言葉を残しています。
「嬉野はうれしいところです。湯どころ茶どころ、孤独の旅人が草鞋をぬぐによいところです。私も出来ることなら、こんなところに落ち着きたいと思います。」
我々の心も嬉しくなるような今回の旅でした。

 
 

佐賀への旅① 吉野ヶ里遺跡公園

もうすぐ平成の終わり、そして10連休。こんなBIGな連休はこの先きっと無いだろうけど、残念ながら私はバイト三昧になりそうです。かたやオットは大学の友だちと旅行に行くとのこと。夫婦二人でのお出かけはできそうにないので、一足先の土日に無理矢理プチ旅行を決行しました。
行先は佐賀の嬉野温泉。大分からだとあまり疲れることなくお手軽に行けそうだったのが決め手になりました。

道中、ランチライムにお蕎麦をいただく。
201904201.jpg
佐賀市の北部、三瀬村には蕎麦屋さんが多く「そば街道」と呼ばれているそうです。このお店も多くのお客さんが順番待ちをしており、我々も30分ほど待って入ることが出来ました。
初夏を思わせるこの日、冷たい蕎麦が美味しかったです。ちょっと山芋が多かったけどなぁ・・・

お宿に行くまでまだ幾分時間があったので、せっかくだから吉野ヶ里遺跡に行ってみることにしました。
かつて小学校に勤めて6年生を担任した時、修学旅行の行先を決めるのに、吉野ヶ里遺跡は外せないと私は思っていたのですが、経験のある他の先生いわく「ただ広いだけで雨が降りでもしたら最悪だ」という事でコースに入らなかったのでした。6年生って歴史を勉強してるのに、そんなことでいいのかという後悔がちょっとだけ私の中にありました。行くことが出来なかったから、余計に行ってみたい。

佐賀の東部、広々とした丘陵地帯に車を走らせ到着しました。
んーっ、広い! 入口から遺跡のあるエリアまでかなり歩いた気がします。やがて、復元された弥生時代の建物が見えてきました。

201904202.jpg
この日は特別に物見やぐらに登れるイベントをしていて、オットは意気揚々と登っていきました。
安全ベルトとヘルメットを装着していて、かなり厳重です。高所恐怖症の人には無理! わたしは登らなくてよかったよ・・・

オットがやぐらの上から撮影した風景です。
201904203.jpg
吉野ヶ里遺跡公園は、遺構が発見された所を盛り土をして保存しその上に建造物を復元しているのだそうです。竪穴式住居や倉、祭殿などが点在しています。この風景は、おそらく弥生時代とかなり近いものなのでしょう。
しかし、本当に広い。
まだ4月だというのに夏のような日差しもあって、ちょっと心が折れそうになりました。
(こりゃ、修学旅行のコースから外そうという気持ちもわからんでもない・・・)

当日は小さなお子様連れのファミリーもたくさん来園していたのですが、幼児は楽しいのか!?
(遊具ゾーンもあるそうなので、そこまでがんばって歩いたと思われる)

だが、発掘跡を保存しつつ弥生時代の様子を再現しようとしている施設、貴重な土器の展示、推察される古代の暮らしについて事細かな解説等、歴史の学びが数多くありました。実際の墓地の跡をそのまま保存・展示しているのも非常に珍しく価値がありました。
吉野ヶ里は、古代史の謎を解明していく手がかりとなりうる地であることは間違いありません。これからの発掘・研究が進められるのも楽しみであります。
 
 

スタバで読書する人って意識高い?

昔、なにかの拍子にスタバのメール会員みたいのに登録をしていて、時々新作の宣伝だったりイベントの案内が届きます。
たいていはすぐに削除するんですが、ごく稀にお得なクーポンもあります。

ドリンクを買うと同じドリンクがもう一杯無料でもらえるクーポンが届きました。これは、めちゃめちゃ使えるやん!
一人で2杯飲んでもええんやけど、せっかくなのでオットも誘ってたまにはスタバに行くことにしました。

「スタバに行くんやったら、そこで読書とかしたらええんちゃうの? 図書館で本借りてるけど、家におっても全然読まへんし」
「お、おう、いいぞ。でもなんか、スタバで読書するんは意識高い人って感じやなぁ」
そういってオットは、本棚からブックカバーを探し始めました。
「なんでカバーなんか要るん?」
「だって、何を読んでいるか見られたら恥ずかしいやろ!!」
そういってオットは、借りていた『世界陰謀論』にカバーをかけました。
「そんなことしなくても、人が読んでる本の題名なんか、ぜったい見いひんって」
「いや、ぜったい見られる!」

近所のスタバは、いつにも増して混んでいました。きっと、同じクーポンを持ってきた人がいっぱいいたのでしょう。
めったに来ないので、何にしようか迷います。せっかく無料でもう一杯もらえるのだから、ここはお値段高いのにした方がお得なのでは? などと欲張ってしまう。
決めきれないのでオットにオーダーを委ねると
「抹茶ラテにする」。
せっかく来たので、ついケーキも頼んでしまう。合計で1000円近く使ってしまった・・・

抹茶ラテとゴマのケーキで、口の中が甘々になりました。
20190205.jpg
本を伏せて読むオット、カバーなんか要らんかったんちゃうん。誰も『世界陰謀論』なんて気づかないよ。
こうして当初の計画どおり、1時間近く本を読んで過ごしました。

(今日の一句)
クーポンに つられてやっぱり 無駄遣い
 
 

2019 あけましておめでとう

あけましておめでとうございます。
新年が始まって、もう1週間以上経ってしまいました。お正月はあっという間ですね。
20181228.jpg
今年は十二支最後の亥年。猪突猛進する体力、気力もすっかり衰えてしまったけれど、最後に神様の元にたどり着いたというイノシシにあやかって、きっといつか幸運にめぐり合うと信じて生きていきます。

昔、職場にいた年配の先生が、
「子どもの頃は正月はごっつい楽しみやったけどなぁ、今はそうでもないなぁ」
とぼやいていたことがありましたが、私も近年、その気持ちが分かるような気がしてきました。あの、年越しの非日常感やワクワク感は、子どもだからこそ感じられたのでしょうか、それとも、大人はもう感性が鈍ってマンネリになってしまうのでしょうか。
それでも大みそかは実家で酒を飲みながら紅白を観て、カウントダウンの瞬間に心を弾ませるのは例年どおり楽しかったです。

おかげさまで父も母も、オットの両親も祖父母もとても元気でした。本当に有難い事です。遠方に住んでいるのでお盆と正月は顔を見せるようにしているのですが、また次も元気に会えますように。

わたしたち夫婦も、結婚十周年を迎えます。
あっと言う間だったなぁ!
20180808.jpg
↑これは、去年の結婚記念日のケーキ。数字間違ってました。今年がスイートテンやったわ!

この一年、禍なく、幸せに暮らせますように。皆様にとってもよい年でありますように!
ブログも人生もマイペースでやっていきます。
 
 

念願のタン

大分市の竹町商店街をずっと奥に進んでいくと、レトロな看板が見えてきました。
201810051.jpg
これぞ、たんや・又兵衛さんが商売をしている証です。
地元のグルメ誌で、誰かに教えたくなるツウなお店として掲載され、かねてより行ってみたいと願っていました。なんでも、「たんや 又兵衛」という名の店は全国に点在しているのですが、元は福岡の有名店でそこからのれんわけして広がり、大分のこちらのお店も味を受け継いだ貴重な店ということになります。
しかし、ホットペッパーや食べログには営業時間は載っておらず、お店に電話をしてみてもつながらない有様で、本当にやっているのか心配でした。もしや、もうお店をたたんでしまったのでは。でも、たどり着くことができました、よかった。

初めて入るお店のドアをくぐるときはちょっと緊張します。入ってみると、カウンターが数席にお座敷テーブルが二つの、本当に小さなお店でした。店主のおばあちゃんが笑顔で迎えてくれて、心が和みます。
ここのお店の先代は十数年前に亡くなられたそうなのですが、奥さんが後を継いで今でも一人で切り盛りされています。
店内は演歌のBGMが流れ、妙に落ち着く。なんだか親戚のおばあちゃんの家に来たような雰囲気でした。

名物のたん串を注文し、焼けるのを待っている間に鶏の砂肝を出してくれました。
201810052.jpg
この後、レバー串も続きました。ありがとう。

たん串が焼きあがりました。
201810053.jpg
わたくし、タンって、焼肉でうすーいペラペラのしか食べたことなかったんですけど、カブッてかじっていいんですか。なんという贅沢でしょう。
うおーっ、口の中に広がるタンの旨味!! しかも柔らかく、絶妙な塩加減です。人生で食べた肉の中で一番美味しいと言っても過言ではなく、涙が出そうなほど感激しました。
(来れてよかった・・・)
201810054.jpg
続いてキュウリとセロリの塩漬けが出てきました。どうやらこのキュウリはたん串とセットのようなのですが、やみつきになる美味しさで、これだけでも焼酎のお湯割りがどんどん進んでしまいました。
これぞ、おばあちゃんの味なのでしょう。

このお店でぜひ食べてみたかったのがもう一品。
201810055.jpg
タンシチューです。たん串でお腹いっぱいだけど、フランスパンもつけてもらいました。お肉がほろほろしていて、シチューも旨味充分、幸せになれる味でした。

この日のお会計は、ビール1本、焼酎3杯と上記の料理でしめて10400円。夫婦二人で浪費してしまった。

おばあちゃんがいつまでも元気にこのお店を続けていけますよう願って、又兵衛さんを後にしました。忘れられない味、御馳走様でした。
 
 

10月1日はコーヒーの日

10月1日、今日はコーヒーの日なんだそうです。へぇ~・・・
そういえば最近、市内に新しくできたカフェに行ってみたのでこの機会に記事を書きます。(カフェのレポートなんてブログは世の中にごまんとあるのに・・・)

幹線道路沿いに、ある日忽然と出現していた新しい建物を見つけました。
201809183.jpg
こんなところに店が出来てる! どうやら珈琲店らしい。新しいもんにはとりあえず行ってみたい。
一度は一人で入ろうとしましたが、駐車場が満杯であえなく断念。オープンしたばかりというのもあるけど、人気店すぎる。

秋の祝日、リベンジしてオットと再び訪れました。
「並木街珈琲」といって、7月に開店したばかりだそうです。なんと、あの大分発祥のファミレスチェーン・ジョイ○ルが、初のカフェ進出を企てて出店したとのことでした。市内には既にスタバ、星乃珈琲などがあって人気を集めており、ジョイ○ルもブームに乗っかろうと頑張ったのでしょう。市場の動向はともかく、それは私のようなコーヒー好きには嬉しいことです。

店内は広くて明るく、棚や椅子もオシャレでテンションが上がります。(写真なくてすまぬ)それでいてBGMは控えめで静かで、いい感じやないの。それぞれのテーブルの間も広くて、解放感があります。このゆったりとした感じは、ファミレスの大きなテーブルから発想を得たのでしょうか。さすが○ョイフルです。
メニューは、コーヒー、飲み物、デザート類はもちろん、ちょっとしたお食事もありました。

201809184.jpg
アボカドとツナの丼を注文。野菜もたっぷり載っていて、さらにスーパーフードのキヌアも入っています。健康を気にする女子には嬉しい一品でした。

オットはベルギーチョコアイス付のパンケーキを注文。
201809181.jpg
焼きバナナが添えられていました。ここのお店はパンケーキに力を入れているようで、注文を受けてから焼く生地はふわっふわで、そのとろけ具合は個体ではないかのようでした。
パンケーキ、流行ってるよね。でもわたしは星乃珈琲のスフレケーキのほうが好きだ。
201810013.jpg
(個人的な好みの問題よね)

さてコーヒーはというと、これも注文を受けてから一杯ずつドリップしているそうなのですが、大きなマグカップにたっぷり入っていて飲みごたえがありました。
201809182.jpg
(ちょっと飲んでから写真を撮ったので、本当はもうちょっと多い)

広い店内に、ボリュームあるお食事、ゆったりと飲めるコーヒー。グループで談笑しているお客が圧倒的に多かったのですが、カウンター席もあり、おひとり様でも気兼ねなくじゅうぶんくつろぐことができるお店です。そして、どこかしら感じるファミレスの雰囲気が、いい意味で敷居を低くして親しみやすいお店にしてくれていました。
お会計は二人で3000円ほど。お値段はファミレス並みとはいかなかった。

一人でカフェでくつろいで、ついでにご飯も食べたいなぁという時に、また行ってみたいと思います。近所でお店の選択肢が増えたのは嬉しい!

今日は、家でコーヒーを入れてまったり飲みました。
20181001.jpg
自分で淹れるほうが安くて美味しい、かも、なんてね。コーヒーの味の違いがわかるようになるまでにはまだまだです。
 
 

月見バーガー2018

マクドの月見バーガーのCMを見ると、今年ももう秋かと感じます。まだまだ夏のように暑いけどね。
毎年一度、かならず食べに行きます。(年齢的に厳しいのでマクドを食するのは月に1度くらいになり、そうなると月見バーガーを食べられるチャンスも年に1回となりました。)

当ブログでも過去に何度か月見バーガーに関する感想をアップしていて、ここまで来るともはや毎年の月見バーガーの進化をレポートするのが使命のように思えてきました。

月見バーガー2006
月見バーガー2010
月見バーガー2012
月見バーガー2017

さて今年は”金の月見”と銘打って見た目を大幅に改変しているようなので、楽しみでした。
オットはノーマル月見を注文。
201809151.jpg

201809152.jpg
バンズが黄色くて真ん丸です。ふわふわで、バターの風味もしっかりしています。おなじみのオーロラソースも健在でホッとしました。
心なしかハンバーグもジューシーで味がしっかりしているように感じます。さすが黄金! チーズも挟まっていて、ボリュームがありながらもペロッと食べてしまいました。
そう、食感が柔らかいので食べている最中はどんどん食べてしまうのがマクドの恐ろしいところです。

食べてしまった罪悪感、胃もたれ感とエネルギー過多状態から抜け出すべく、夕方は夫婦そろって散歩に出かけました。オットがウォーキングに喜んで参加するなんて珍しいことです。

201809153.jpg
歩き始めると、コスモスの仲間でしょうか、秋の花が咲いていました。

来年も食べるぞ、月見バーガー。
毛色が変わった商品も楽しいけど、オットが注文した、昔ながらの月見がずっと続いてほしいのが正直な感想です。
 
 

平成最後の夏の終わり

8月最後の日。カレンダーでは明日から季節が秋に変わるはずですが、体感的にはまだまだ夏は続きそうです。

201808311.jpg
庭に植えたミニトマトや夏の花は次々と枯れて行ってしまいましたが、朝顔はこんなに花を咲かせ続けてくれています。さすが、見た目が涼しげな花でよかったです。

今日でラジオこども電話相談室も終わってしまった。全国の子どもたちは2学期のステージへ突入ですね。しかし、近年では夏休みは短縮傾向にあり、多くの自治体ではすでに2学期が始まっているらしいです。こんなに暑いのに、大丈夫なのか・・・未だクーラーが設置されていない学校が大半だというのに。

考えてみれば、平成の最後の夏でした。しかしなにかをやり遂げたわけでもなく、時々バイトに出かける以外はクーラーの効いた部屋でゲームばかりしていました。
来年、新元号になって初めての夏は、もうちょっと過ごしやすくて、エンジョイしていますように。
 
 

うなぎ

今日は土用の丑。
うなぎは食べたいけど、高いからさんまのかば焼きとかで我慢しよー。そう固く心に誓っていたのに・・・
201807203.jpg
買ってしまいました。
こんなに小さいのに、たった半切れなのに1015円もするなんて(泣)
夫婦で分けたら、ほんま、お茶碗にちょっと乗るくらいで終わりやなぁ。

夕方、スーパーの棚にはズラーッとうなぎが並んでいました。1匹どれも2千円以上。これ、今日中に全部売れるの? こんなに高いのに、買う人おるの? ひょっとしたら明日には割引されるんじゃないの。

近年、節分の恵方巻き商戦が過熱しすぎて食品ロスになるのが批判されたりしていますが、うなぎも同じ命運を辿ってしまうの? そしてますます貴重なうなぎが消滅して高騰していくという悪循環が加速するのでは??

201807204.jpg
土用の丑には、あんこの団子を食べる風習もあるそうで。こっちの方が我が家には嬉しいかも。

これから食べるちょびっとのうなぎが、夏バテに効きますように。